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	<title>The Pythons Live at Web!</title>
	<link>http://www.the-pythons.com</link>
	<description>ブルースバンド『パイソンズ』のポッドキャストとライブ告知サイト</description>
	<lastBuildDate>Thu, 07 Feb 2008 13:32:10 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ブログお引越し</title>
		<description>活動の幅が広がってきて、このサイト内でブログを書き続けるのは少し無理が出てきたので、個人的なブログのページを作成しました。

てなことで、お引越しです！

これからはhttp://d.hatena.ne.jp/kouhei-lovinson/の方をよろしくお願いします☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2008/216/</link>
			</item>
	<item>
		<title>２００８．１．１２　KING&#38;APES</title>
		<description>今年1回目のKING&#38;APESに来てくれた皆さんありがとうございました。とても楽しかったね。

やっぱりKING増本は最高で、いつまでも真正面からぶつかっていきたいと思うね。僕にとってはマディよりもウルフよりも、KINGこそが男だよ。

今年も、定期的に増本さんを呼んでLIVEをしていくからまだ生で見たことのない人は是非一度足を運んでもらえればと思います。絶対損はないよ。

打ち上げの後結局朝までハウリンに居て、ノブ％酒井ヒロキ＆ゆうきちゃんとで朝吉牛しました。
今年は５０本のliveをした去年、1昨年以上にlive三昧になる1年だから、その時間の一つ一つを無駄にせず、全て繋げていきたい。

全て繋げると言うことは、俺が自分と言うものを持てているならば、簡単なはずだよね。

ハウリンのスタッフのゆうきちゃんが、こないだのファンダンゴでの写真をいっぱい写真におさめてくれていてプレゼントしてくれました。

写真家ならではの、そのliveがどんなものだったかを完全に捉えた素晴らしい写真ばかりで、普段演奏中の自分を自分で見ることの出来ない僕らにとってそれは貴重で、とても嬉しかった。

本当にありがとうね。


ところで、今日伊藤君と飲んでて、韓国冷麺と日本酒熱燗の相性の良さにビックリしたね。「セイロ蕎麦と日本酒熱燗」に並ぶマストな相性っす。

やばくね？ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2008/215/</link>
			</item>
	<item>
		<title>２００８年１発目！</title>
		<description>どうも、新春のこーへーLOVINSONですよ。

気ままに時を過ごした正月も終わり、今日は早速新春１発目のライブです☆空団地です。

□1月5日(土)　
　＠三宮BACK BEAT
　　 [空団地(サポート)]『08` 新春ポップロックのハジメ』　
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １８：００/ １８：３０
　チャージ前売り１５００円　当日２０００円
　　 出演
　★残像カフェ
　★空団地
　★タイフーン・ミニスターズ
　★WATER BUS
　★長谷川武史
春はまだかい？まだなの？まだなんて言わないでさあ、ほらちょっとだけ・・・てな感じで楽しんでみたい人、バックビートに来なね☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2008/214/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ロッキー・バルボアの精神</title>
		<description>皆さん明けましておめでとうございます☆


早速ですが、今年はまた新たな挑戦をしていきます！
満足することをせず、前に進み続けます！

ロッキー・バルボアの精神で生きます！

まずは今月２５日の、弾き語りLIVEです。
曲を作って、アコギをかき鳴らして、歌います。
もう笑われて当たり前。上手くいけば儲かりもん。

「死ぬように生きていたくはない。」
２００８年も相変わらずこの言葉をモットーにいきます！



突然ですがここで２００７年度
「こーへーヘギョンソン的“一生聴き続けるだろう”アルバムベスト３」です☆
(順位はありません。また、選ばれた作品は2007年発売とは限りません)

ブルーにこんがらがった季節を色付けたのはどんな音楽だったのでしょうか？



１、中村一義「100s」


２００７年前半までのブルーにこんがらがったルックバックこーへーにさよなら告げたアルバムです☆ド名曲率高し。

死ぬように生きていたくはない。


２、曽我部恵一「LOVE CITY」


妄想愛に生きてた男が、今目の前のラブに真っ向からぶつかった偉大な作品。
２００７年、土曜の夜にかならずどこかへ行きたくさせた１枚。

そして２００８年も、そうさせるやろう。


３、くるり「ワルツを踊れ」


超ド級名曲“JUBILEE”、“言葉はさんかく心はしかく”収録。
ハローとグッバイの狭間で揺れる主人公の、その生き様を描いた作品。

ハローの喜びは一瞬で、グッバイの悲しみは永遠で、でもまぁちょっと夜の世界を散歩してみよう☆


ところで２００８年１月のライブ・スケジュールです☆

～２００８～１月


□1月5日(土)　
　＠三宮BACK BEAT
　　 [空団地(サポート)]『08` 新春ポップロックのハジメ』　
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １８：００/ １８：３０
　チャージ前売り１５００円　当日２０００円
　　 出演
　★残像カフェ
　★空団地
　★タイフーン・ミニスターズ
　★WATER BUS
　★長谷川武史

□1月10日(木)　
　＠十三ファンダンゴ
　　 [空団地(サポート)]
　詳細未定

□1月12日(土)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [KING &#38; APES]　
(G.VoKING増本、Gノブナカムラ、H木寺勝久、Dふみこ)
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１０００円

□1月18日(金)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [APES]　マンスリーワンマンライブ
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ５００円

■1月25日(金)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　ラブコーヘー　ソロ弾き語りライブ
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ５００円

□1月26日(土)
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　｢妹尾隆一郎　BLUES LIVE &#38;SESSION｣
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１５００円


今年もよろしくお願いします☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2008/213/</link>
			</item>
	<item>
		<title>音楽に始まり音楽に終わる</title>
		<description>さてさて、今年も何だかんだ言って、音楽に始まり音楽に終わる１年でした。確認できるだけで４８回のライブをやりました。

今年の後半からは活動を絞って自分の活動に専念してたんですが、セッションベーシストばりに色んなバンドで５０回のライブをした去年とあまり変わらない数字だったのは意外。

と言っても、数やればいいわけでもなく、やはり中身が大切だけど、今年も思い返せば多くの素敵な瞬間があったと思う。

服田洋一郎＆パイソンズでの、京都磔磔。
ハウリンオールスターズとして東京ツアー。
KING増本氏とのいくつものライブ(広島ありがとうございました。来年も行きます☆)。
妹尾隆一郎氏とのいくつものライブ。

そして、ずっと一緒にやろうと話してたノブ・ナカムラとの誓いが果たせた１年でもありました。


そんな今年も、残すところあと一つ。


１２月２９日はハウリンバーで『妹尾隆一郎　BLUES LIVE &#38;SESSION』です☆

--------------------------
□12月29日(土)
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　｢妹尾隆一郎　BLUES LIVE &#38;SESSION｣
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１５００円



止まることなく、来年も新しいことたくさんやります。
どんどん自分を更新していこうと思います。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/212/</link>
			</item>
	<item>
		<title>人生初の弾き語りライブ、やります！</title>
		<description>来年１月２５日(金)ハウリンバーのアコースティックイベントにて、人生初の弾き語りライブやります！

愛すべきカバー曲を含め、高校時代に作った曲から最近作った曲まで、
歌とアコースティックギターの弾き語りでやります。

今自分が居る場所も、自分の努力と勇気で築いた愛すべき場所だ。
しかし、今居る場所に安住するのではなく、
最初ギターを弾き始めた頃にぶち当たった“Ｆ”のコードの壁のように、
新たな壁を作って、それを乗り越えようと思います。


そもそも僕がオアシスやジョンレノンに影響されて音楽を始めた時、
部屋でギターを弾いて歌を作って歌ってた。

しかし、人前で歌う自信と勇気の無さで、逃げてしまった。


そんな僕もタバコスターやあやちゃんの歌に、心を揺さぶられた。


最近の日記でも触れたように、

未だに初期衝動が夜な夜な僕を襲って、
でもどこに行けばいいのか分からない。

仕事もやりがいあるし何だかんだ言って楽しい。
今の音楽活動も間違っていないと思う。

だけど、これでいいんかな？

このままでいいんかな？

という思いが最近ずっと付きまとっていて、

引き出しの奥の隅の隅に閉まって、
自分が勇気と自信の無さに置いてきた
“自分の歌を歌う”
ということに今、向き合おうと思います。

やって笑われて、石ころのように蹴っ飛ばされて転がされても、
やらなくて±０の評価よりはマシ。

それより、やって笑われても、自分の心に正直に生きる強さを身につけたい。


時間の空いた方は見てやって下さい☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/211/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ありがとう</title>
		<description>昨日から雨模様で、でも明日は晴れるかな？

今年の冬は寒いのかな？

東京はどうだろう。


高校以来久しぶりに逢った夏の日の君は綺麗になってた。

いつの間にか大人になってた君は、とても美しい女性になってた。

『東京』という街が君をそうさせたのかな


「もう気持ちが分からない」と言ったのは僕のほうで、
君を包容する力のなかった僕の弱さ。

もう居ないんだと分かってその存在の大切さに初めて気づく自分の愚かさ。


君が僕に教えてくれた事はたくさんある。



　誰かに出会って、誰かが変わった。


そういえば、こんな曲があったな。


少しながら僕も変わって、君も変わったかな。


『東京』という街が好きになった。


夜空を見るのが好きになった。


ありがとう。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/210/</link>
			</item>
	<item>
		<title>赤い電車</title>
		<description>なんか、もっと色んなこと表現したいです。 見たことのない景色がもっと見たい。

未だに初期衝動が夜な夜な僕を襲って、でもどこに行けばいいのか分からない。

仕事もやりがいあるし何だかんだ言って楽しい。今の音楽活動も間違っていないと思う。

だけど、これでいいんかな？

このままでいいんかな？

人には言わないだけで、ずっと「もっと」を求めているけど、今はそれがひどい。

もっとも、「もっと」の形は人それぞれだ。


僕は電車に乗ったり車に乗ってる時間が好きだ。色んな景色が見れるから。それが例え毎日見てるはずの景色であっても、時間帯によっていろんな色を帯び、心奪われる。

夜空が大好きだ。満天の星空ならなおさら。歩いているだけで、とても自由になった気がする。

だけど、これは偉大なる勘違いなのかもとも思う。

自分はいつもと変わらない唯の自分なのに、それらを見た自分がそう感じてるだけで、実際はただの光の屈折の仕業。

見たことのない景色が見たい。

しかし、此処で輝けない人間はどこに行ったって同じだろう。

“継続は力なり”っていつも思ってることだ。なんでも、疑問に思ってすぐに辞めるのは簡単だ。今持ってる自分の引き出しをもっと見つめてみよう。


「目先の事考えるヒマがあったら数ヶ月先の自分や数年後先の自分を 目標に持って努力すること。それが答えとなって返ってくるんだよ。」

とにかく、僕の尊敬する増本さんのこの言葉は正しいと思う。

どういう風に生きるにしろ、数ヶ月先の自分や数年後先の自分をもっとイメージしよう。


とにかく、もっと色んなこと表現したいです。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/209/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2007年12月</title>
		<description>もう今年も１ヶ月をきってしまいました。早いなぁ。

昨日夜中にジプシー伊藤と隣駅の大久保から西明石まで缶BEER片手に歩いてました。

星が夜空いっぱいに散りばめられていて綺麗でした。
個人的な悩みや迷いがちっぽけに思える程に。

さて、今月のライブスケジュールです。


■12月9日(日)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [APES]　VS ベティ＆デュプリーズ（Yu,植村純次,中村白練,ようちゃん）
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ５００円

■12月21日(金)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [APES]　マンスリーワンマンライブ
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ５００円

■12月29日(土)
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　｢妹尾隆一郎　BLUES LIVE &#38;SESSION｣
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１５００円


皆さんよろしくです☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/208/</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京</title>
		<description>この３連休に東京に行った来た。３泊４日の東京LIFEは気温が低く北風が体に染みました。

今年に入って３度目の東京。

今回は結局銀座や池袋を歩いたりしてたんですが、中心地では僕には今のところ前回行った新宿が肌に合うような気がします。関西の漫才での、東京を風刺したネタを幼い頃からたくさん観ていたせいか東京ってあまりいいイメージがなかったけど、百聞は一見に如かず、僕は今東京が好きです。

なんとなくだけど、東京が好きです。色んなアーティストが“東京”というモチーフに惹かれるのが分かるな。漠然とした焦燥感と、胸を駆り立てる感覚と。情緒溢れる場所も結構あったりするし。色んなことを考えさせられる。

街はどこも人で溢れ返っていて視界にめぐるましく情報が飛び込んできて少し疲れるけれど、昼間電車に揺られ眺める風景が好き。夜、住宅街に戻り歩く時間の流れが好き。

うーん、東京っていいな。と思う今日この頃です。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/207/</link>
			</item>
	<item>
		<title>野ばら</title>
		<description>少し遅くなりましたが、金曜日のマンスリーＡＰＥＳに遊びに来てくれたみなさんありがとうでした。

このマンスリーＡＰＥＳ、まだ始まって３ヶ月目ですが、徐々にお客さんも集まってくれて感謝しています。


“継続は力なり”
とてもありきたりな言葉ではあるけれど、しかしながら大切な言葉だと思う。

日々生活していて、とても上手くいってる時期もあれば、そうでない時も。

上手くいってる時は何の苦労も心配も要らないのだ。

晴れの日には、ただ行けばいい。

しかし、雨が屋根を濡らす日も、やっぱり傘なりかっぱなり使って行かなければならぬ気がする。

少し雨宿りしつつも。

降っても晴れても継続していかなければ見えない風景は、見れるとしてもまだ先なんやろうけど。


“天気”を例えての素晴らしい表現はたくさんあって、はっぴいえんどの「恋は桃色」の中でもこんな歌詞があります。


お前の中で雨が降れば、僕は傘を閉じて濡れていけるかな


そして奥田民生の、僕の好きな一曲に「野ばら」という曲があります。
野ばら

雲行きが気になって見ていたら
君んとこは昨日から下り坂
まだ空には　星光ってる
風は西からひゅう
天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
と　そういうわけには　いかないかなあ
いい調子でやってるかなあ
机に野ばら　飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす

君の声を欲しがってる
風が強くなるびゅう
机に野ばら　飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす
ときにウィンターは切ないけれど

そばにあんたが　いないのだけど




今日はまだ晴れてるのかな？ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/206/</link>
			</item>
	<item>
		<title>REDS</title>
		<description>浦和ＲＥＤＳがＡＣＬ(アジアチャンピオンズリーグ)を制し、アジアＮＯ.１のクラブになりました！！！ 


イランのセパハンを２－０で下し、遂にアジアのトップクラブへと上り詰めました！スコアだけを見れば見事な完封勝ちだけど、実際はセバハンに攻め込まれ、後半は一時サンドバック状態に。。。

しかし、ＲＥＤＳの想いがこの結果を生んだのだと想います。 


ＲＥＤＳのこのアジアＮＯ．１のタイトルは、ただのタイトルじゃありません。

今でこそＲＥＤＳは日本一、そしてアジア一のクラブだけど、かつては９３年のＪリーグ開幕から２年連続ドンケツの最下位、一度はＪ２にまで降格した「Ｊリーグで最も弱いクラブ」だったＲＥＤＳの今に至る物語があるのです。

ＲＥＤＳサポのみならず、サッカーファンにとっては９９年のＲＥＤＳ降格時の福田のあの涙はずっと記憶に残っているだろう。

そんなチームが今やアジアチャンピオンだなんて！！

地域を大切にしてきたクラブチームの結果が今日の埼玉スタジアムに集まった６万人の真っ赤な観衆だと思います。


個人的には、大好きな小野をピッチの上で見たかったけど・・・


今日はまた一つ素晴らしい試合を見ることができました☆


さあＲＥＤＳ、次は１２月のクラブＷカップだぜ！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/205/</link>
			</item>
	<item>
		<title>職人とつわもの共が秋の空</title>
		<description>昨夜は噂の焼き鳥屋「彩とり」にバードメン伊藤と行って来ました。

とても場末感溢れる店で、実際食べた感想を言うと、鳥刺しも、焼き鳥も１ランク上という印象。明石のWEST SIDEで一番美味い焼き鳥屋かも知れぬ、といった感じで


僕達の横に陣取っていた中尾彬が

「うばいんだよ(美味いんだよ)」と言っていた。


嘘です。


鶏を串に刺す。炭火の上に乗せる。塩、又はタレをかける。ひっくり返す。

その間店主の、両の目をかっ開き、心眼で持って鶏と真正面から向かい合うその姿。

職人だ。

しかも１本８０円という安さ。

生ビール２杯を軽く流し込み、芋焼酎へとシフトさせると後はこの職人の焼き鳥と真正面から向き合う俺とバードメン伊藤。


西明石には実は美味しい店は結構あるんやなって、最近気付きだしてます。

そしてレゲエの流れる南国Bar“BONGOMAN”にて泡盛を３杯ほど飲んでサタデーナイトは更けていきました。


今日は昼からジプシージプシー伊藤とお洒落シティー神戸ならではの横文字の名前であるジェームス山の銭湯“月の湯船”へ

ドライブミュージックはコーネリアスとデヴィッド・ボウイ。

真昼間からの銭湯に勝るものはなし。

かつての歌人も歌を残すんやない？

サウナで蒸された蒸し伊藤と露天風呂へ行く頃にはスマイリースマイルでThank you for the life。

何度もボウイのCHANGESをゴスペってやったんだ。



秋の空と武将二人が夢の中、今も冷めない月の湯船
秋は更けけり　秋は更けけり </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/204/</link>
			</item>
	<item>
		<title>満員御礼</title>
		<description>昨日の｢服田洋一郎withパイソンズ｣のLIVEにきてくれた皆さんありがとうございました！満員御礼です☆

服田さんと一緒にやるのも、またパイソンズ自体も５月１３日の京都磔磔以来というLIVEでした。

久しぶりのパイソンズとあって、少し照れくさいような、そんな感じもしたけど、やれて良かった。

昨日のLIVEは個人的にとても冷静に服田さんを見てたけど、
それでもStomy Mondayだけは、いつも熱くなってしまう。

本当に熱くなってしまう。

ドラムの横井の代わりに叩いてもらってるアップル大森(リンゴ大森)さんの「男」がパイソンズのLIVEを、昨日という日を迎えさせてくれました。

大森さんかっこいいっす。

パイソンズはまた一旦おやすみですが、それぞれが今たくさんのことを吸収して一回り大きくなって、またパイソンズとしてやれたらと思います。

でも昨日はありがとう☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/203/</link>
			</item>
	<item>
		<title>愛と笑いの夜</title>
		<description>昨日はAPES、大阪は新世界、通天閣を見上げる街の中の串カツ屋｢串や｣にてLIVEをしてきました☆

この｢串や｣ではEvisさん、mizoguchiさんが主催者として毎週金曜日にブルースLIVEを行なっているのです。

ハコバンとゲストバンドの２ステージの演奏になります。


僕はこの｢串や｣の、一般のお客さん達を相手に行なうLIVEが大好きです☆

どうやら昨日は串やLIVEが始まってちょうど一周年だったみたいで、これもEvisさん達の努力によるものだと思います！


昨日はほんと楽しくて、日付が変わった頃地元に帰ってから｢東大｣というラーメン屋にいってきました。デカスーさんがまだ同じ西明石に住んでる頃、マンスリーパイソンズの帰りは決まってデカスーさんとこの店に食べに来てました。

真夜中の歩道橋から線路が何処までも見えると、何故だかワクワクした気持ちと、なんとなく寂しい気持ちが入り混じります。

無性にサニーデイサービスの｢愛と笑いの夜｣を聴きたくなって、真夜中に聴きました。


　ゆっくりと　そして穏やかに時間は過ぎる
　気付いたらもうこんな所だなんて僕なんか思ってしまう
　寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中

完璧です。

胸を掴んで離しません。


さて今日は半年振りのパイソンズ、服田洋一郎さんとのLIVEです。
まだ復活とは行きませんが、今日はちっぽけなプライドをかけたLIVEです。やってやります。

■11月3日(土)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [服田洋一郎withパイソンズ]
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１５００円 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/202/</link>
			</item>
	<item>
		<title>１０年</title>
		<description>ふと思えば、今年で音楽を始めてからちょうど１０年になります。

少し前の日記でも書いたけど、Mr.Childrenに出会って音楽を好きになり(Album“深海”はボロボロになるまで聴いた)、
The Beatlesに出会ってギターを始めました。

音楽を好きになるまではサッカー少年で、毎日サッカーボールを蹴っていたのに音楽に心を奪われギターを始めだすと、あんなに好きだったサッカーボールを蹴っている時間さえ勿体無いと思うようになってしまいました。

授業中もずっと音楽のことばかり考え、テストさえも適当に済まし、プリント用紙の裏にひたすた好きな曲の歌詞ばかり書いていた。

ギターやベースを弾いたり音楽を聴いたり、
とにかく音楽に触れていたくて、早く家に帰りたくて仕方が無かった。


この１０年で色んな経験をしました！

高１の冬の初LIVEでは体の震えが止まらなかった。
高２の冬にすこぶるブルースナイトでブルースに出会った(この頃にノブ・ナカムラ君と出会いました)。
高３の冬に初めて出演した外人バーでの異国のような雰囲気のLIVE。(初めてのギャラに少し有頂天になった笑)
中学の頃からの夢だったチキンジョージに初めて出た日。
１９歳の夏に「神戸ROCK DAY」に出演した日。
吉良さんとジュークジョイントに出演した日々。
ぶーけんさんと島田さんとLIVEをした日。
あるLIVEのチケットがさばけなくて道頓堀の橋の上で歩く人に声を掛け捲った日。
夏の暑い日も、冬の寒い日も大阪城公園でストリートをした日々。
初めて自分達でCDを作って、チキンジョージのトリをした日の夜。
初めてのハウリンバー。

ぶーけんさん、島田さん、Shyさん、野毛洋子さん、古川奈都子さん、服田さん、妹尾さん。

増本さんとの出会い。

Black Eyed Soul
Back Lash
THE ELECTRIC MAMA
パイソンズ
APES

音楽を通して、世代も文化も超えて色んな人と出会った。

今も大切な親友達や、僕の大切な人、音楽なしに出会うことはなかっただろうな。

ブルースは、初めて行ったすこぶるで見た酒居さんに衝撃を受けて「この人からバンド誘われるようになるまではブルースやってみよ」と思ったのが始まりやったのに・・・笑

今ではブルースが大好きだ☆

最初は音楽そのものが大切だったけれど、
今思うのは、音楽そのものが大切なんじゃなく、音楽を通して広がった世界が僕の財産ってことです。

音楽なんて、無人島では何の役にも立たない。

音楽を通して誰かに何か伝えられる存在でいたいです。



ふとそんなこと思いました。

まだまだ短すぎる歴史をちょっと振り返ったけど笑、
APESもパイソンズも現在進行形です！






ライブ告知します☆

■11月2日(金)　
　＠新世界　串や
　　 [APES]
　営業時間１０：００～２４：００
　演奏開始１９：４５～２２：００
　チャージ　投げ銭制
　(串やのホストバンド“New 新世界シャッフル”とのJoint Liveになります)


大阪は新世界の「串や」は個人的には何度か出演していますが、
APESでは初めての出演となります☆
“ゑびす屋”のEvisさんやmizoguchiさんを中心に毎週金曜日開かれてるブルースナイトです。
僕はこの店でのLIVEが好きです☆

■11月3日(土)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [服田洋一郎withパイソンズ]
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１５００円

今年５月の京都磔磔以来のパイソンズでの、
そして同じく京都磔磔以来の服田洋一郎さんとのLIVEになります。
今はまだ活動休止中のパイソンズですが、この夜だけ復活になります！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/201/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ポリスとコソ泥</title>
		<description>どうも、真夜中を切り裂くこーへーLOVINSONです。

こんばんわ。

２７日のハウリンバーの「妹尾隆一郎LIVE &#38; SESSION」に来ていただいた皆様ありがとうございます。


ところで、ハウリンバーの帰り、駅から家まで歩く道中の話です。

重いベースを肩から背負い一人とぼとぼと疲れた体を進めていると、
この視界のはるか向こうに白バイ２台とPOLICE MENの姿が！


「ちぃっ！俺のでかいヤマがバレたのか！？それともこの内ポケットに忍ばせた例のブツか！？」



真夜中の西明石SOUTH SIDEに緊張が走る。



「とにかくここでUターンをかますと余計怪しまれる！」

「とにかく平然を装うんだジョニー(俺のこと)！」



ポリスとこの俺、点と点で結ばれた一本の線の長さが徐々に縮まる。



・・・ポリスが間合いを計りながら少しずつ俺との距離を縮める。



・・・テンポを上げる俺の鼓動が体を汗ばませる。



「とにかく平静を装え！BE COOL(野猿)！」


いよいよ直接対決が始まる直前、頭の回転がビバップな俺はこのファッキンポリスとのシュミレーションをしてみることにした。
何事にも準備は大切だからだ。



ポリス「こんばんわ。こんな夜にお散歩ですか？」

俺「いやぁこんばんわ。ちょっと夜風が気持ちいいもんで。
　　秋の夜風は心を落ち着かせるでしょ」

ポリス「何かお悩みでも？」

俺「いやぁ、ぼかぁセンチメンタルなんです。いわば自分に酔いしれてるってわけです☆
　　・・・僕に何か用でも？」

ポリス「いやぁ最近この街で起こってる抗争について捜査してるわけ
　　　　なんだが」

俺「ほう、そいつはまた物騒だ」

ポリス「まぁこうやってあなたみたいな人から話を伺えないかな？
　　　　って思ってるわけだ。
　　　　こうやって捜査して、もしかしたら目の前にいるあなたが
　　　　首謀者かもしれない」

俺「そうであればいいね。
　　しかしあいにくだが、俺は新顔だ。まだこの街に来て２Weekだ。
　　この俺が知ってるのは、せいぜいベーコンについてくらいだぜ？」

ポリス「ベーコン？ほう、そいつは美味そうだ」

俺「ベーコンはいいぜ。豚さんだ。血が騒ぐ。
　　炒めてやるんだ。
　　ペッパーを少量加えてやるといっそう風味が出ていい」

ポリス「う～ん美味そうだ。明日の晩はベーコンを出してもらおう」

俺「じゃ、いい夜を☆」


ポリス「ウェイトッ！！！！」




俺の前に立ちはだかるポリス



一瞬静まり返る空間








俺「とにかくあくまで新顔の俺の感だが、
　　・・・この一件に関してあまり顔を挟まない方が身の為だ。」

ポリス「・・・」

俺「・・・血を見るぜ？」








・・・











気がついたら家に着いてました。



ポリスには全く止められませんでした。


おやすみなさい





ごめんなさい </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/200/</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description>どうも、真夜中を切り裂くこーへーLOVINSONです。

こんばんわ。

２７日のハウリンバーの「妹尾隆一郎LIVE &#38; SESSION」に来ていただいた皆様ありがとうございます。


ところで、ハウリンバーの帰り、駅から家まで歩く道中の話です。

重いベースを肩から背負い一人とぼとぼと疲れた体を進めていると、
この視界のはるか向こうに白バイ２台とPOLICE MENの姿が！


「ちぃっ！俺のでかいヤマがバレたのか！？それともこの内ポケットに忍ばせた例のブツか！？」



真夜中の西明石SOUTH SIDEに緊張が走る。



「とにかくここでUターンをかますと余計怪しまれる！」

「とにかく平然を装うんだジョニー(俺のこと)！」



ポリスとこの俺、点と点で結ばれた一本の線の長さが徐々に縮まる。



・・・ポリスが間合いを計りながら少しずつ俺との距離を縮める。



・・・テンポを上げる俺の鼓動が体を汗ばませる。



「とにかく平静を装え！BE COOL(野猿)！」


いよいよ直接対決が始まる直前、頭の回転がビバップな俺はこのファッキンポリスとのシュミレーションをしてみることにした。
何事にも準備は大切だからだ。



ポリス「こんばんわ。こんな夜にお散歩ですか？」

俺「いやぁこんばんわ。ちょっと夜風が気持ちいいもんで。
　　秋の夜風は心を落ち着かせるでしょ」

ポリス「何かお悩みでも？」

俺「いやぁ、ぼかぁセンチメンタルなんです。いわば自分に酔いしれてるってわけです☆
　　・・・僕に何か用でも？」

ポリス「いやぁ最近この街で起こってる抗争について捜査してるわけ
　　　　なんだが」

俺「ほう、そいつはまた物騒だ」

ポリス「まぁこうやってあなたみたいな人から話を伺えないかな？
　　　　って思ってるわけだ。
　　　　こうやって捜査して、もしかしたら目の前にいるあなたが
　　　　首謀者かもしれない」

俺「そうであればいいね。
　　しかしあいにくだが、俺は新顔だ。まだこの街に来て２Weekだ。
　　この俺が知ってるのは、せいぜいベーコンについてくらいだぜ？」

ポリス「ベーコン？ほう、そいつは美味そうだ」

俺「ベーコンはいいぜ。豚さんだ。血が騒ぐ。
　　炒めてやるんだ。
　　ペッパーを少量加えてやるといっそう風味が出ていい」

ポリス「う～ん美味そうだ。明日の晩はベーコンを出してもらおう」

俺「じゃ、いい夜を☆」


ポリス「ウェイトッ！！！！」




俺の前に立ちはだかるポリス



一瞬静まり返る空間








俺「とにかくあくまで新顔の俺の感だが、
　　・・・この一件に関してあまり顔を挟まない方が身の為だ。」

ポリス「・・・」

俺「・・・血を見るぜ？」








・・・











気がついたら家に着いてました。



ポリスには全く止められませんでした。


おやすみなさい





ごめんなさい </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/199/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Yoichiro Hatta with Pythons Live</title>
		<description>
  服田洋一郎 with パイソンズライブ
  Nov 3, 2007 - 20:00 - 22:30
  塚本 ハウリンバー（Howlin' Bar, Tsukamoto, Osaka）map
Charge ￥1500-
今年5月以来の服田洋一郎さんとパイソンズのライブが11月3日に行われることになました。ファンの方々には大変寂しい思いをさせてしまい申し訳ありません。パイソンズとしての活動はまだしばらく再開のめどが立っていませんが、パイソンズの復活を願って、服田さんのライブを盛り上げましょう！

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/event/2007/198/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Don`t you remember you always told me</title>
		<description>昨日はハウリンバーでAPESのマンスリーワンマンLIVEの日。 
雨が降っていて足元の悪い中、遊びに来てくれた皆さんありがとうございます☆ 

昨日は収穫の多い演奏だった。結成１年が経ち、初期衝動だけでひたすら爆発力(爆音？)だけで駆け抜けたこの１年のAPESのLIVEはメンバー間の結束を固め、『バンド』の『バンド』たる強さを手に入れたと思う。 

そして今APESは次の段階へ入ろうとしていると思う。 

バンドとして、“このメンバーで演奏する喜び”から、 
“この音を人に伝える喜び”を手に入れる段階。 

結局人に伝わらなければそれはただの空気の振動でしかない。 

一方で、何かを感じてもらいたいと思うのは、このバンドでやってる、やろうとしていることに自分自身が誇りを持てるから。 

マンスリーに関して、やはり僕自身パイソンズのマンスリーとは状況も違うけれど、パイソンズのマンスリーの時も最初から全て上手くいったわけじゃないし。 

APESのメンツは本当に大切な仲間で、だからこそマンスリーを通して人に楽しい時間を提供したい。 

APES。パイソンズ。二度もマンスリーLIVEの一喜一憂を感じることのできる僕は幸せ者だと、つくづく思う。 


今は仕事から帰ってきてナコミさんのアルバム『GRABBED MY HEART』を聴いています☆ 

ほんとに素晴らしいアルバムです。 

ポップアルバムです☆ナコミさんのオリジナルが特に素晴らしい。 

ルーツミュージック(Blues,R&#38;B,etc)の中にナコミさんの人柄が感じることができて、とても自然で、そしてとてもポップです☆ 


“GRABBED MY HEART”“WHEN YOU HOLD ME IN YOUR ARMS”大好きです☆ 

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/197/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Bitter Sweet Soul Music</title>
		<description>秋の夜長にはSweetなSoul Musicがよく似合う。

最近70`s Soul Musicに首ったけです。ただのSOULだと思うなかれ、心の隅々まで染み渡るSweet Soul Musicなのです。

そもそも、SOULとはSweetなのだ。 Sweetであり、そしていつもほんのりBitterなのだ。

14歳の春から、鳴り続ける音楽にもうずっと耳を奪われっぱなしだと言うのに、会うたびに君は新たな表情を見せるのさ。

へへ☆

ライブ告知です！今週金曜日はAPESのマンスリーワンマンライブです！

 ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ

 ■10月19日(金)

　 　＠塚本HOWLIN'BAR

 　　 [APES]　マンスリーワンマンライブ

 　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００

 　チャージ５００円

 ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ

Love Vibrationsな感覚がする方に僕は行くよ☆

あのRing Ring鳴るやつ。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/196/</link>
			</item>
	<item>
		<title>10月LIVEスケジュール</title>
		<description>今月のLIVEスケジュールをアップします☆



■10月13日(土)　
　＠四ツ橋19JOINT
　 [猪祭り＆BLUES SESSION]
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １７：３０/ １８：００
　　(LIVE後セッションになります)
　チャージ１５００円

ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ
　猪年の、スタンブルの皆さん、ＣＤを発売したばかりのナコミさん、
　木寺勝久、フェイス金岡、テキーラさん、
　そして僕というメンツの企画イベントになります
　東京、名古屋からもミュージシャンが集まります
ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ

■10月19日(金)　
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　 [APES]　マンスリーワンマンライブ
　ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ５００円

ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ
　APE`Sのハウリンバーでの第３金曜マンスリーワンマンLIVEの
　２回目となります　
　愛の戦士ノブナカムラのＭＣは冴え渡るのか！？
ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ

■10月27日(土)
　＠塚本HOWLIN'BAR
　　｢妹尾隆一郎　BLUES LIVE &#38;SESSION｣
ＯＰＥＮ / ＳＴＡＲＴ １９：００/ ２０：００
　チャージ１５００円(今月からチャージが発生します)

ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ
　こちらも毎月恒例、ハウリンバー最終土曜の妹尾セッションです
　妹尾隆一郎ライブの後、妹尾さんとセッションが行なえるという
　企画です
　今月からまたチャージが復活します
ｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ


よろしくです☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/195/</link>
			</item>
	<item>
		<title>妹尾隆一郎ブルースバンド</title>
		<description>本日、レインドッグスにて妹尾隆一郎ブルースバンドとして記念すべき公式初ライブを終えました。 

ブルースという世界において、おそらく日本で一番成功してるであろう妹尾さんと一緒に音について考え、行動できたこの３日間は僕の財産となるでしょう。 

妹尾さんは僕らに「これからもやっていこう」と言ってくれました。僕とノブナカムラ君は抱き合いました。 

僕らも、妹尾さんに教わるだけじゃなく、何かしたいと思う。妹尾セッションの存在をもっと世間に伝えるとか、今はそれくらいのことだけど、きっと何かあるはず。 


終了後、レインドッグスの３回の素敵なテラスでホンキートンクの岩田さんの奥さんが作ってくれたニューオーリンズの料理、「ガンボ」を皆で食べた。 

美味しかった。。。 


いくらライブを重ねても、新しい地平はどんどんやってくる。 


さあ頑張ろう☆ 


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 
２００７年９月３０日　梅田RAIN DOGS 
　『妹尾隆一郎ブルースバンド』 
　　　　妹尾隆一郎（Harp&#38;Vocal） 
　　　　ノブ中村 (Guitar) 
　　　　吉井こうへい(Bass) 
　　　　前島ふみこ(Drums)  </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/194/</link>
			</item>
	<item>
		<title>妹尾隆一郎のLive&#38;Session</title>
		<description>本日のハウリンバー「妹尾隆一郎のLive&#38;Session」に来て頂いた皆さんありがとうです☆かなりテンション高くて、ライブもセッションも良かったんじゃないかな？？ 

毎月最終土曜に行なわれるこの「妹尾隆一郎のLive&#38;Session」ですが、NO CHARGEの期間も終了し、次回からまた１５００円のチャージに戻ります☆ 


このイベントはジュークジョイントです！ジュークジョイントとは、週末にバーに行き、そこで流れる生演奏やお酒や人の笑いを通して１週間の憂さや疲れを飛ばす場の事です。それは刹那的かも知れませんが、でも人生にはそういう面も大切で、いつも肩肘張る必要はないのです☆ 


妹尾隆一郎という存在がいて、それを観るお客さんがいる、という構図ではなく、皆でガハハと笑いあい、過ごす場です☆ 


僕がやってるパイソンズやAPE`Sのライブに関してもまた、ジュークジョイントです。ブルースは大衆音楽であり、ゲイジュツではありません。 

「あの娘が振り向いてくれない」とか、「僕は例えるなら君の人生に色んな味を提供できるアイスクリーム売りだよ」とか、そんな音楽ばかりのブルースですが、 

幸も不幸も笑いに変える、BLUESとはそんな音楽です ！


きっと楽しいです☆ 


明日は妹尾隆一郎ブルースバンド、梅田レインドッグスに登場します☆よければ遊びに来てくんさい ☆


　９／３０(日) 

『ありがとうHONKY　TONK＃７』 
　場所：大阪RAIN DOGS 
　出演：・妹尾隆一郎ブルースバンド 
　　　　　Weeping Harp 妹尾隆一郎(Harp) 
　　　　　ノブ中村 （G) 
　　　　　吉井こうへい（B） 
　　　　　前島ふみこ（Dr） 
　　　　・カサ・スリム 
　　　　・良元優作 
　　　　・林俊夫 
　　　　・岩田剛 
　　　　　　　　and more 
　時間：OPEN１３：００、START１４：００ 
　DOOR：２５００\(ワンドリンク付き) 


僕らはトリになります☆
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/193/</link>
			</item>
	<item>
		<title>雨の前の蒸し暑さ</title>
		<description>公園のベンチに腰掛けて何気なく夜空を見上げると、月がキレイでした。 

「こんな夜は」って思って、自販機でビールを買って公園で飲んでやった。 



苦いな。 




アルコールを体内に流し込んだ僕の体に蚊が寄ってきた。 


僕の血を吸って腹いっぱいになった蚊達は、もう用はないよといわんばかり。 



くるりの、こんな優しい手触りの『ばらの花』 
http://jp.youtube.com/watch?v=DchzGdXU3v0 


思いっきり泣いたり笑ったりしようぜ。 




蚊とアルコールで体中がかゆいっす。。。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/192/</link>
			</item>
	<item>
		<title>きみに読む物語</title>
		<description>今日は久々に映画を借りてきて家で観た☆『きみに読む物語』という映画です。とても純粋な、見返りを求めない愛を描いた話だと思うんですが、辛く悲しく、儚い映画だと感じた。 


映画を借りて家で観るなんてほんと久しぶりで、TUTAYAの会員カードの期限もとっくの昔に切れてた。映画はもともと大好きなんですが、最近はずっと音楽ばっか聴いてたんです。 


話の中で「音楽ももちろんいいけど映画もできるだけ観たほうがいいよ」っていう言葉があって、「なるほどそれもそうやなぁ」ってふと思った笑 


で仕事帰り車を走らせTUTAYAまで☆会員も復活させて久々に観た映画が『きみに読む物語』だったわけです☆とてもいい映画で、観てよかった☆ 


あーでもやっぱり予想通り、まだ映画の中から抜け出せません。。。笑 

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 
『きみに読む物語』 

■監督　ニック・カサヴェテス 
■原作　ニコラス・スパークス（「THE　NOTEBOOK」） 
■キャスト　ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、サム・シェパード 

　何ひとつ失なわれたものはない　世界のあらゆるものは失われるはずがないー。 
　ただひたすら愛し愛されること－それが、永遠の恋人たちの証し 

療養生活を送る老婦人（ジーナ・ローランズ）の元に、足繁く通う老人デユークと名乗る男（ジェームズ・ガーナー）が、物語を読み聞かせる。　それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。　休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー（レイチェル・マクアダムス）は、地元の製材所で働く青年ノア（ライアン・ゴズリング）と出逢い、恋に落ちる。　けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。　ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第２次世界大戦が始まる…。 

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/191/</link>
			</item>
	<item>
		<title>妹尾隆一郎２DAYS</title>
		<description>さてさて、今週末は“Weeping Harp”妹尾隆一郎さんとライブ２連チャンです！ノブナカムラ、グッドルッキンふみこちゃんと共にＡＰＥ‘Ｓのメンバーでバックを務めます☆ 

よければよろしくお願いします☆ 

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 
　９／２９(土) 

『妹尾隆一郎のLive&#38;Session』 
　場所：塚本ハウリンバー 
　時間：OPEN１９：００、START２０：００ 
　DOOR：０\ 


　９／３０(日) 

『ありがとうHONKY　TONK＃７』 
　場所：大阪RAIN DOGS 
　出演：・Weeping Harp 妹尾隆一郎 
　　　　　ノブ中村 （G) 
　　　　　吉井こうへい（B） 
　　　　　前島ふみこ（Dr） 
　　　　・カサ・スリム 
　　　　・良元優作 
　　　　・林俊夫 
　　　　・岩田剛 
　　　　　　　　and more 
　時間：OPEN１３：００、START１４：００ 
　DOOR：２５００\(ワンドリンク付き) 

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 

妹尾隆一郎プロフィール 
http://www.geocities.jp/weepingharp_senoh/profile.html 




☆今日のサウンドトラックはVEE JAY RECORDの１９６０年発売のオムニバスアルバム、『THE ORIGINAL NITTY GRITTY』です☆ 

JIMMY REEDやJOHN LEE HOOKERを筆頭に、ROSCOE GORDONやEARL PHILLIPSにEDDIE TAYLORも入ってます！ 

中でもTHE CRUME BROTHERSの「It`s You I Love」、 ...</description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/190/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＫＩＮＧ増本＆ＡＰＥ‘Ｓ、そして空団地　Part２</title>
		<description>９月２３日（日） 

ハウリンバーの肝臓破壊的イベント、塚本祭りにて空団地に参加☆ 

前日の打ち上げで二日酔いの体のまま昼間に空団地のリハをする。たっくんのギターソロがＣＤ通りなことに感動！嬉しくて顔のニヤケを抑えることができません。 

そしてそのまま自身初となる塚本祭りへとなだれ込む。 


ハウリンバーの某マスター“記憶が飛ぶ” 
空団地の某もてドラマー“まじ半端ないっすよ” 


塚本祭りにはライブイベントなのに、おかしなことに「前上げ」なるものが存在する。 

何もやりきっていないのに本番前から演者、お客さん含めて３時間もかけて飲みまくるのだ。どうかしてる。 

ここで勧められるシークワサーサワーがまたとんでもないのだと。 

備えあれば憂いなしのウコンの力も効かず。 


見事に酔っ払いました。 


皆でハウリンバーに戻ると既に店は超満員！！座るところも無くステージまん前の床に陣取る俺ら。 


この酔いどれ達のクレイジーな演奏を聴きたいだなんて、塚本の人間はどうかしてるぜ。 


熱気溢れたハウリンバーで神がかった演奏をするワンダフル藤原バンドや、超モテギターを弾く某ハウリンマスターや意味無く濃厚な抱擁をし合う俺とノブナカムラ。 


そしてとうとう酔いつぶれ始めたノブナカムラの罵声を聞き流しながら、向かうは空団地のステージ！！ 

このクレイジーなイベントのトリを飾るべく俺はステージにあがる！ 



・・・・・空団地やー！！俺、空団地やー！！ 



というような心のうちを必死で隠しました。。。 


いやぁ空団地のメンバーとしてのライブ、最高やった！！空団地っていつもこんな風景見てるんや（＞＜） 


我ながら最高のステージでこのイベントを締めくくってやりました。 


って思ってたら第２次塚本祭り開始！ 

終電を逃してしまった僕はそのままその波に飲み込まれてしまいました。。。 

真夜中のセッションで演奏した名もなき詩。最高やったっす。 


ろくに寝れないまま今日直接仕事に行きました。。。 

濃すぎるこの３日間、めっちゃ楽しかった！でも、一つだけ言える。 


塚本祭り、めちゃくちゃや！！ 


次も参加します！！ 
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/188/</link>
			</item>
	<item>
		<title>KING増本＆ＡＰＥ‘Ｓ、そして空団地　Part１</title>
		<description>ハウリンバーでの怒涛のライブ３連チャンを終え今日やっと家に帰ってきた。とても素晴らしい３日間だったので、二つに分けてちょっと色々書いてみようと思う。 

２１日金曜のAPE`Sのライブについては前回の日記に書いているので省きます。 


９月２２日（土） 

KING増本（from広島）＆APE`Sのライブ。この人の歌とギターはいつも本当にリアルに響く。増本さんと同じステージに立つことは僕の中でとても大切な意味がある。 

本当に、この人のステージはたくさんの人に見てもらいたい。見ないと損します。 

APE`Sでバックを務めるのは今回で２回目。今回はさらに広島からイギリス人のハーピスト、KITも来てくれた。初対面だったけど素晴らしいハーピストで、しかもとてもお茶目で良い人だった☆ 

増本さんが大阪にやってきた日は大抵朝方まで皆で打ち上げをするのが恒例だ。お酒を飲みながら、鍋をつつきながら色んな話をする。普段簡単に会えない人だからこの時間がとても貴重です。 

増本さんの哲学や、ストレートなダメ出しや（笑）、ブレイクダウンの小川さんとの話なんかも含めて、かなり面白いです(怒られる？笑）☆ 

今回も４時頃までなんやかんややってました。。。 

もちろん電車もないし、翌日また昼間からリハもあったので空団地のみともさんの淀川沿いにある家に泊めてもらいました☆ 


増本さん、次もブッキングするのでよろしくお願いします☆ 


（続く）
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/187/</link>
			</item>
	<item>
		<title>APE`Sマンスリー第１回目終了！</title>
		<description>本日(９/２１)ハウリンバーでの 
APE`Sの記念すべきマンスリー第１回目でした！ 

来てくれた皆さん本当にありがとうございました☆ 


APE`Sというバンドのまだまだ短い歴史の中で 
初めての２ステージ。 


問題は山積みです。 


終わってからメンバー＆ハウリンバーのつるさん、 
鶴田君で色々話をしました。 


別に今日の出来が悪かった訳じゃない。 


だけど、僕らにはもっと可能性がある。 


１年後には今日の倍のお客さんが入ってるように。 


そしていつかは満員に。 


僕らの音楽が人と人の出会いのツールになれれば。 




僕達だっていつまで一緒にやれるか分からない。 



それぞれ自分の生活があるわけだし。 



熱っていうのはいつかは冷めてしまう。 



友達や大切な人やこの時間だって、いつかは去っていってしまうのかもしれない。 


今まで関わってきたたくさんの人達が今は別々の道を歩んでるように。 


考えるだけでとても寂しい。 



いつでも誠実にいたいと思うけど、熱量っていうのは必ず散らばる性質だ。 



だけど人は一人じゃ生きられない。 


生きれるかも知らないけど、とても空虚だ。 



楽しい時間があるならそれは素敵なことだと思う。 



もっとドキドキしていたいです。 


音楽自体に意味を見出すんじゃなく(もちろんそれもあるんやけど)、音楽を通してそういう時間を提供できたら理想です。 



APE`Sマンスリー、頑張ります！ 


明日は同じくハウリンバーにて、KING増本＆APE`Sです！機会があれば是非！
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/186/</link>
			</item>
	<item>
		<title>APE`S　&#38;　KING増本</title>
		<description>今週金曜日、いよいよAPE`Sハウリンバーマンスリーライブが始まります！

毎月同じ日に一つの店で枠をもらいライブを行なうのはパイソンズで１年半近くやってきたけど、やりがいもあるし、この形にはこだわりたいと思っています。

つまらないと感じたお客さんはもう２度と足を運ぶことはないだろうし、そんなライブが続けばその店でのレギュラーは続かない。

 楽しいと思ってずっと通ってくれるお客さんがいたとしても、飽きられてしまえばやはり足は遠のくだろう。

 毎回のステージが勝負であり、失敗や後悔はあれど悔いは残さない。

この緊張感が好きです☆

と言ってもAPE`Sはパイソンズとは違い、バンドも若いしまだまだ存在も定着してないだろう。

 承知の上で、でも、やってやろうと思ってます！

APE`Sマンスリーは毎月第３金曜、夜８時スタート２ステージです！

そして次の日、土曜は同じくハウリンバーにて広島からKING増本さんをお迎えします！

APE`Sがバックを務めます！

KING増本。ブルースをやっている人はもちろん、そうでなくても１度は見ておかないとって思ってます！

 本当に１度は見てください！！とんでもないから！！！！！

ハウリンバーはJR神戸線塚本駅から徒歩１分の所にあります。バースペースなので、座ってお酒を飲みながら楽しめる空間です☆

塚本ハウリンバー

大阪市西淀川区柏里２-１-１９　石川ビル２Ｆ tel ０６-４８０８-２２１２ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/185/</link>
			</item>
	<item>
		<title>JAMってなんだろう？</title>
		<description>世の中には名器を買ってその美しい曲線を家でひたすら眺める楽器コレクターという人達がいます。 

彼らは特に演奏の中に悦びを感じるわけではありません。その楽器の価値や美しさに心が満たされるのです。 

しかし彼らはその楽器をちゃんと保存してくれるので実はとても貴重な存在なのかも知れません。 


そして世の中にはもう一つ、演奏家と言われる人達がいます。 

音を使ってリズムやメロディを奏でる人達です。 

彼らは楽器そのものの良し悪しに関わらず、所謂SoulやFeelingを通して音に表現しようとする人達です。 


しかしそのどちらでもない人もいる。 


彼らは人前で演奏もする。 

「これは何年代のオールドで、こういう材質で・・・」楽器そのものには熱心に語れる一方で、音を奏でることには意識的でない。そういう人がいる。この矛盾はなかなか面白い。 

家やスタジオで誰に聴かせるわけでもないなら構わない。 


だけど、外に出て楽器を持って誰かと音を出すとなったら、誰かに音楽を聴かせるとなったら、音やリズムには誠実にいたいと思う。 

例えばセッションについて。 


セッション会場に行くと大体、 


「じゃあシャッフルで」 

とか、 

「じゃあ１６beatで」 

とか、 

曲を挙げて「SWEET HOME CHICAGOで」 


とか言って演奏は始まる。 


そこではその指定されたリズムで遊ぼうってことです。 


そのリズムを楽しみながら、その場の演奏者のいろんな個性が高まって一つの音楽になっていく。 


そのリズムが楽しめなければどうしようもない。 

シャッフルだったらシャッフルの、１６beatだったら１６beatのそのリズムが大切なわけで、そこで鳴らしてる楽器の価値が大切なんじゃない。 

ジャムセッションて本来、リズムで遊んで何か面白いことやってみようってことやもんね。 


僕だってまだまだリズムそのものについて人に何か言える程の人間ではないけど、セッションとかすると感じることがある。 

せっかく見ず知らずの人が集まって、何か一緒にやろうってなってこの素晴らしいリズムがあるのに、なんでこのリズムについてもっと楽しめないんだろう。 


高い楽器持って楽器についていくら薀蓄を語れても、リズムは嘘をつかないぜ。 


セッション＝簡単に人前でやれる、になってない？ 

ライブでもセッションでも、人前で何かやる以上本当はもっとシビアなもんだよ。そこにプロ／アマの境界はない。 

発音の悪い落語家やすぐに噛むアナウンサーが問題外なのと一緒で、やっぱり『ブルースセッション』というカテゴリーの中でシャッフルが出来なかったらなんか違和感ある。 


ああ、僕も頑張ろう。
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/184/</link>
			</item>
	<item>
		<title>恋は桃色</title>
		<description>夜の公園へ散歩に行ってきました。９月に入って夜はさすがに風が涼しいだろうななんて思って出かけたんですが、歩けばやっぱまだ暑いです。汗かきました。。。

空を独り占めできるベンチに座ってぼーっとしてたら、改めてこの街に住む色んな人の生活が見えます。


遊歩道を何周も何周も走る人、

犬を連れて散歩する人、

休日のサッカーの跡が残るグラウンドや、
ゴールの影の上で休む黒猫

懐中電灯片手にひたすらゴミ箱漁るおっちゃん。。。


ぼーっとしてたら蚊に刺されました。。。



だぁぼぉう。。。


こんな曲口ずさみました。

はっぴいえんどの『恋は桃色』。

中村一義やサニーデイサービスもカバーしてます☆

http://jp.youtube.com/watch?v=Xd6PSCNcBFw






蚊のだぁぼぉう。。。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/183/</link>
			</item>
	<item>
		<title>グッドバイ。</title>
		<description>『眼前の強烈な音楽の光に
誰も彼もちょっとばかし浮かれて』
そんな今年の８月も残すところあと１日となりました。
毎年この時期になると単純明快な僕なんかは、特別悲しくもないのに何故かサザンのメランコリックな曲なんか聴いてみては夏の終わり感に浸ってみたりしちゃってたんですが、
今年はやらなかったっす。

 

　　　　　　僕たちが居た場所は　遠い遠い光の彼方に
　　　　　そしていつか全ては優しさの中に消えてゆくんだね
そういや、かの小沢健二君がこんな風に歌ってました。
今年の夏はライブもそこそこにグレイトエスケープしてましたが、また来月から頑張ります☆
来月のライブスケジュールです。９月はAPE`Sマンスリー、KING増本、妹尾隆一郎と盛りだくさんです☆

 

↓↓↓↓↓↓↓
９／２（日）１１：００～
　神戸　須磨海岸Pure
・APE`S
　(G.Voノブ・ナカムラ、H.Vo木寺勝久)

９／１７（月）２０：００～
　大阪　塚本ハウリンバー
・ブルースホイホイ

９／２１（金）２０：００～
　大阪　塚本ハウリンバー
・APE`S　マンスリーライブ

９／２２(土)２０：００～
　大阪　塚本ハウリンバー
・KING &#38; APE`S
 (G.VoKING増本、Gノブナカムラ、H木寺勝久、Dふみこ)

９／２９(土)２０：００～
　大阪　塚本ハウリンバー
・妹尾隆一郎セッション

９／３０(日)時間未定
　大阪　RAIN DOGS
・妹尾隆一郎
　(H.Vo妹尾隆一郎、Ｇノブナカムラ、Dふみこ)

 

１１／３(土)２０：００～
　大阪　塚本ハウリンバー
・服田洋一郎withパイソンズ
さようならビーチボーイズ、こんにちわマディウォーターズ。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/182/</link>
			</item>
	<item>
		<title>面接で使ってはいけない日本語NO,１</title>
		<description>今日の仕事帰りの先輩との会話にて・・・

 

先輩「そうかー、でもな、高倉健的世界観もあるわけやん？
　　　『自分不器用ですから・・』的な」
　　「どんな世界観なんすか！」
先輩「まあ上手く言えない事を売りにする日本男児的な文化
　　　やがな。」
　　「でもその高倉健Styleと言われるその高倉健的
　　　世界観のかっこよさはなんとなくわかるけど、
　　　実際高倉健Styleで行くと下手したらそれはもう
　　　高倉健的ではなく、高倉健とは似て非なる
　　　ただのネクラ野郎だっていう説もありますよ？」
先輩「その高倉健Styleてなんやねん」
　　「ただ、世のジレンマとして、実際の高倉健本人は
　　　あの高倉健Styleを生み出したあの高倉健自身は
　　　かなり得をしてるっていう声も止まないのも
　　　事実な訳で・・・」
先輩「どんだけ高倉健高倉健言うねん！」
　　「てかどんだけ流暢に高倉健言うんすか！」

 

　　.........

 
　　「いや、だから高倉健のその高倉健...

    　...てか高倉健て発音絶対噛まないっすね！
　　　もしかしたら高倉健っていう響きは日本語という
　　　文化がが到達した高みかもしんないっすよ！」
先輩「確かに一息で駆け抜けていく感じがあるな」
　　「流しそうめん的視点から見ても、この喉越しは
　　　ちょっと有り得ないですよ！
　　　いや、音的に角ばってるから流しそうめんの例えは
　　　間違ってるか,,,。」
先輩「自分途中からいかに高倉健て言うかに話が変わって
　　　いってたやろ？」

　　
　　「いやでもね実際、他の言葉と並べても明らかに
　　『高倉健』ていう言葉だけが速度感が違うんですよ！
　　　たぶんどんだけモッタリした人間でもこの言葉だけは
　　　早口なりますよ！
　　　面接で使ってはいけない日本語NO.１ですよ！
　　　『君ぃ、少し落ち着いて喋りたまえ！』
　　　ってなりますよ！」
先輩「言いすぎやろ！」

 
     .......

 
先輩「高倉健高倉健」
　　「高倉健高倉健」
先輩「タカクラケンタカクラケン」
　　「タカクラケンタカクラケン」

 

 
タカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケン
Let,s try！！！！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/181/</link>
			</item>
	<item>
		<title>面接で使ってはいけない日本語NO,１</title>
		<description>今日の仕事帰りの先輩との会話にて・・・

 

先輩「そうかー、でもな、高倉健的世界観もあるわけやん？
　　　『自分不器用ですから・・』的な」
　　「どんな世界観なんすか！」
先輩「まあ上手く言えない事を売りにする日本男児的な文化
　　　やがな。」
　　「でもその高倉健Styleと言われるその高倉健的
　　　世界観のかっこよさはなんとなくわかるけど、
　　　実際高倉健Styleで行くと下手したらそれはもう
　　　高倉健的ではなく、高倉健とは似て非なる
　　　ただのネクラ野郎だっていう説もありますよ？」
先輩「その高倉健Styleてなんやねん」
　　「ただ、世のジレンマとして、実際の高倉健本人は
　　　あの高倉健Styleを生み出したあの高倉健自身は
　　　かなり得をしてるっていう声も止まないのも
　　　事実な訳で・・・」
先輩「どんだけ高倉健高倉健言うねん！」
　　「てかどんだけ流暢に高倉健言うんすか！」

 

　　.........

 
　　「いや、だから高倉健のその高倉健...

    　...てか高倉健て発音絶対噛まないっすね！
　　　もしかしたら高倉健っていう響きは日本語という
　　　文化がが到達した高みかもしんないっすよ！」
先輩「確かに一息で駆け抜けていく感じがあるな」
　　「流しそうめん的視点から見ても、この喉越しは
　　　ちょっと有り得ないですよ！
　　　いや、音的に角ばってるから流しそうめんの例えは
　　　間違ってるか,,,。」
先輩「自分途中からいかに高倉健て言うかに話が変わって
　　　いってたやろ？」

　　
　　「いやでもね実際、他の言葉と並べても明らかに
　　『高倉健』ていう言葉だけが速度感が違うんですよ！
　　　たぶんどんだけモッタリした人間でもこの言葉だけは
　　　早口なりますよ！
　　　面接で使ってはいけない日本語NO.１ですよ！
　　　『君ぃ、少し落ち着いて喋りたまえ！』
　　　ってなりますよ！」
先輩「言いすぎやろ！」

 
     .......

 
先輩「高倉健高倉健」
　　「高倉健高倉健」
先輩「タカクラケンタカクラケン」
　　「タカクラケンタカクラケン」

 

 
タカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケン
Let,s try！！！！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/180/</link>
			</item>
	<item>
		<title>広島</title>
		<description>１泊２日で念願のKING増本氏のホームタウンである広島に行ってきました。

昨日は広島市内のKAPONE（カポネ）というお店にて、木寺さん、落合さん、デカスーさん、そして広島の世良さんに増本さんというメンツでライブを行ないました。

お客さんの入りもよく、お店側もとても良くしてくれてなかなか盛況だったと思います。


今回の広島の旅はライブはもちろんのこと、僕個人的に増本さんのホームタウンである広島という街を自らの両の足と目で知るという目的もあったので昼間にデカスーさんに広島市内を案内してもらいました。


まず路面電車が街の中を走ってるということが新鮮で、さらには街のど真ん中に存在する広島市民球場にも感銘を受けました。


広島では球場も原爆ドームも街の中に存在している。このことが結構大切なんじゃないかなって気がします。



僕が今回の旅で絶対行こうと思っていたのは原爆ドーム。


今年の終戦記念日に彼女の今年８２歳になるおばあちゃんが
「今日は何の日か知ってる？？もうあれからこんなに時間が経　ったんだね。早いなあ。」
と言っていました。僕らがそれを実感することは出来ないけど、今この時間の流れの中に、戦争を体験している人がいるのは事実で、実際そんな昔の話ではないということ。


僕達は自ら意識しようがしまいが日本人であるということは事実であり、あまり遠くない過去の日本で何が起きたかという事を知らないというのはやっぱり恥ずかしいという思いがありました。


僕ら日本人は世界から見てもだんだん民族意識が薄れてきてるし、自分達がどこから来てるのかということは普段感じることもなくなってる。


僕自身も表現方法としてブルースを演奏し、普段自分が出す音はとても個人的な事柄について触れている。


つまり僕は普段様々な歴史背景とは関係のないところで一喜一憂し、生きてるわけです。


だけども、一方で、僕は生かされてる。


僕が大切な人と過ごす時間も、演奏しに遠くの街に行ったりすることも、友達との真夜中の酔狂事も、何もかも上手くいこうがいかまいが、僕が今ここにいるということは、ある日「吉井浩平」という人間が突然自然発生し、勝手に生息しているんじゃないということです。



原爆ドームを実際生で見て、原爆資料館（とても充実した施設なのに入場料５０円という破格の値段）で様々な映像や遺留品に目を通すと、一言では言い表せない感情が心に生まれているのに気づく。


その場にいる何人かと同じように僕も涙するのかなと当初は思ってたけど、涙を流すことじゃなくて、ちゃんと事実を知るとうことが今大切なんだと思いました。


原爆ドームを生で感じた後に見た広島の街は、その日初めて広島の街を訪れた数時間前の自分が見えたそれとは違って映りました。


今回はお店の入り時間が迫っていたのでゆっくり見る事ができなかったので、また行きたいと思います。


とても充実した広島の旅でした。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/179/</link>
			</item>
	<item>
		<title>como flores</title>
		<description>今日（１２日）はハウリンバーにＣＯＭＯ　ＦＬＯＲＥＳ（コモ・フローレ）のライブを観に行ってきました。
ＣＯＭＯ　ＦＬＯＲＥＳとは、ニューオーリンズのカトリーナ救済チャリティー活動も行なってるヴォーカリストのなこみさんと、われらが落合さんとのユニットです。
とても素晴らしかったです。今日も「ALL　OF ME」を歌ってくれました。
僕はなこみさんの歌う「ALL　OF ME」が大好きです。というか、なこみさんの歌って、その曲がどういう曲なのか、どういうことなのかっていうのをとても大切に歌っているなって思います。

言葉が分からなくても、節使いから「ああ、こういうことを歌ってるんかな」って感じたりするし、とっても柔らかい。
こういう事って当たり前のことかも知れないが忘れがちで、特に僕らの世代の歌い手、演奏家達も知っててほしい。
だから僕はなこみさんの歌う「ALL　OF ME」や「WOMAN BE WIZE」（曲名合ってるかな？）が好きです。
また聴きに行こう☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/177/</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の夜の夢</title>
		<description>

先週の土曜日、花火が見たくて神戸みなと花火祭りに行ってきた。　　
海岸沿いに埋め尽くされた人、人、人。
まだ打ち上げられていない少し曇った夕暮れの空を見上げる人達の群れの中に僕もいました。
実は花火を見に行ったのは高校以来。花火はとてもキレイだったけど、子供の頃首を痛くしながら釘付けになって見ていた花火はもっと大きく思っていた。
少し大人になったのかもしれません。

 

今日昼休みラジオから鳴ったこの曲にとても心を打たれました。
http://jp.youtube.com/watch?v=G9jBee6VxdU
ああ、なんていい曲なんやろう！大好きです☆

 

  </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/176/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ありがとう</title>
		<description>夕立が去った後の夕暮れに去来したある恩人の話。

僕がその人と出会った頃、その人は「Juke Joint」というバーを経営していた。その人は「エージさん」と呼ばれ、僕はある人に誘われその店で月イチくらいのペースで週末明け方近くまで演奏さしてもらっていた。


４年程前の話かなぁ。僕がまだ２０歳の頃の話です。


僕はその当時の時点でブルースに深く心を奪われていたが、当時組んでいたロックバンドを辞めたばかり。新たな演奏場所を求めていて(初めてハウリンに来たのもこの頃。)四苦八苦している所にこの店に出会った。


僕がこの店で演奏するようになってから２年経つか経たないかという内にこの店は閉めてしまったが、とうとう僕は、途中間は空きつつも、その店で定期的にやらせてもらった。


と言いつつも、最初から上手く演奏出来たわけでもなく。

目の前にいるのは普通のお客さん。特に音楽が大好きという人間が集まってるわけでもなく、みんなその店での空間を楽しんでいる一般客。


僕はそれまで音楽好きの客の前で、いかに自分の音でその目の前の人間を圧倒するか、いかに自分を認めさせるか、そういう音を出していた。


目の前の、ただのお客さんを前に僕は何も出来なかった。


しかも追い討ちをかけるように、その店はドラムレス。ギター、ハープ、ベースの編成で、それまでドラムがいるのが当たり前だった僕は自分でビートを出すことができなかった。


だけども、その店で演奏する内に、僕は分かった。


演奏するってことは、自分をただ主張するのではなく、
その空間にいる人と人とを繋げる魔法なんだ。


自分が演奏することで、その空間を繋げ、誰かと誰かが出会い、その日１日誰かの中で素晴らしい日になれば、それがきっと大切なことなんだ。


そしてそれは誰にでも出来ることじゃない。


最初のうちは演奏が終わっても誰も声をかけてくれる人はおらず、アルコール漬けの体を持ち上げ肩を落としながら帰る日々だったが、徐々に声をかけてくれるお客さんも増えていき、自分の中でもそれなりに何か見えてきた。


お客さんが少なかった日も、毎月エージさんは僕らに酒をおごり、ギャラをかかさなかった。僕らが拒んでも。


エージさんはいつも「僕は上手い下手は分からんねん。でも皆楽しそうに笑ってて、その時間だけでも楽しかったらそれでええんちゃうかなぁと思うねん。僕は浩平君らの演奏が好きやで。」て言ってた。



こんな経験が、今の僕の音を支えてる。


ハウリンでのマンスリーパイソンズに、僕のそんな要素が少しは出たんじゃないかなって思う。




エージさんが亡くなったと、今日知らせが入った。


パイソンズやAPE`Sをエージさんに観てもらいたかったな。僕の携帯電話の電話帳には、もう繋がることのないエージさんの番号が残ったまま。


明け方にエージさんが照れながら爪弾くブルースの感触が今も耳に残っている。



エージさんありがとう。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/175/</link>
			</item>
	<item>
		<title>久しぶりに・・・</title>
		<description>皆さんお久しぶりです。１ヶ月と少しの間この日記をサボってしまいました。。。
やっと僕もパソコンを手に入れ、ネットの世界を行き来する人間になったわけですが、なぜ日記を書かなかったのか・・・それはただパソコンからブログ作成のページへの行き方を知らなかったというだけの理由で、それもまた管理人のとんくんに聞けば済む話なのに、惰性からか、今日に至ったわけです。
 
今はまだ肝心のパイソンズは活動を休止したままなんですが、僕と木寺はAPE`Sで、落合さんもコモ・フローレでそれぞれ活動はしているのでそちらも是非足を運んでもらえたらうれしいです。
 今日は少しAPE`Sの話をさせてもらおうかな？
G.Vo　ノブ・ナカムラ、Harp.Vo　木寺勝久　G　丸橋　B　浩平　D　グッドルッキンふみこ
というメンバーで活動していて、僕と中村君とふみこちゃんはハウリンバー最終土曜日の妹尾隆一郎セッションのホストをまた来月から再開します。
９月３０（日）には妹尾さんのホンキートンクで行われるライブのバックをこの３人ですることが決まっています。このライブに関する情報はまた分かり次第アップします。
 
そしてAPE`Sですが、９月からハウリンバーにてマンスリーが決まりました！毎月第３金曜日です！
パイソンズの第２金曜マンスリーが復活すれば、２週続けて僕らが出演することになります。
とにかく今はAPE`Sで力をつけて、パイソンズに大きな土産を持って帰ろうと思います。では皆さんお楽しみに☆
 

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/174/</link>
			</item>
	<item>
		<title>僕の歌はきみの歌</title>
		<description>今日ね、伊藤くんと銭湯に行ったんです。

そうですね。


あ、はい。伊藤くんとですね。


え？


あ、銭湯です。竜の湯です。

竜の湯って露天風呂から明石大橋と海が一望できるんです。


まあ、銭湯って毎週のように行ってる今日この頃なんですけども、

今日は夕方から行ってやったわけです。


いつものごとく、サウナで汗かきまくって、冷水でキッと引き締めて、外に出て仰向けになってやりました。


空に向かって両の眼をかっ開いてやりました。


すると夕暮れの空です。


雲が流れてるんです。


大小それぞれの雲が、それぞれの速度で(浮いてる高さの違いですが)、



流れてるんです。


どれほど巨大な雲でも、その形を崩していき、まさに時の流れを目の前で実感できます。


一羽の鳥が必死で空を飛ぶんですが、強風にどんどん流されていく。


それでも鳥は飛び続けて、視界の彼方へと消えました。


今日僕らが見た雲や風はまた違う大地に生きる少年がふと見上げた空にも映っていたでしょう。


幼き頃の浩平少年も、またはいつかの兵士も見上げた空でしょう。


こうして空の大きさを見せつけられると、僕らが感じてる時代感や焦燥感なんてちっぽけなもので、人間なんてこの地球に生息している生物の一つでしかないことを思わされます。


今夜はなんか穏やかな夜です。久々にロッドスチュワート聴いてみようか☆


めっちゃ独り言でした☆ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/173/</link>
			</item>
	<item>
		<title>今日ふと…</title>
		<description>今日晩ご飯を食べてる時に急に母がこんなことを言いました。

「土曜日の朝にな、浩平のおばあちゃんが夢に出てきてん。夢ん中でお母さんの腕の中で亡くなる夢やってん。」

それで僕の母は百合の花を買っておばあちゃんの仏壇に備えてました。


僕のおばあちゃんが亡くなったのは僕が高一の頃です。

僕が物心ついた頃からずっとおばあちゃんは僕の生活の傍にいて、とても僕を可愛がってくれました。


小学生までは一緒に住んでたんですが、明石に引っ越してからは僕らは３階、おばあちゃんは２階の同じマンションに住んでました。

僕の両親は明石に来てからずっと共働きだったため、おばあちゃんや親戚のおじちゃんが僕に色んな事を教えてくれました。

夕方になればおばあちゃんがほぼ毎日３階にあがってきて家の洗濯物を畳みにきてくれて、畳みながら色々話してくれた。

僕の母の家は赤穂浪士の家系で、僕は幼い頃から赤穂浪士の話や親戚のおじちゃんが話す海の向こうや歴史の話をよく聞いてました。


だけどおばあちゃんは亡くなる少し前から階段をあがってこれなくなり、しまいには寝込んでしまいました。

癌が頭にまで転移し、僕の顔を見ても僕だと把握できない状態にまでなって、僕はそれがショックで、見舞いにはもうダメだと言われるまで行きませんでした。

「誰？」ってまた言われるのが恐くて。。。


だけど最初で最後だった見舞いの日に、おばあちゃんは僕の顔を見て確かに「浩平」って言ってくれました。

おばあちゃんのお通夜で、僕は悪いことをした気がいっぱいで目を腫らすほど泣いたけど、僕はやっぱり四十九日の日以来今日までおばあちゃんとおじいちゃんが眠る仏壇を拝んだ記憶がありません。


今日本当に久々に仏壇に手を合わしました。


涙が止まらなくって、仏壇に背中を向けるのが精一杯でした。

事情があって一緒に住んでる親戚のおじちゃんが色々話してくれました。


人っていつも自分一人で生きてるんだって勘違いをしてしまいますが、本当はそうじゃなくて、

人は皆誰かに生かされてるんだって知ってるのに、

いつもつい忘れがちになってしまいます。


何故今ここに自分が存在してるのか、


僕は世話になったおばあちゃんに恩返しをできなかったし、それはいくら悔やんでもどうしようもないけど、

精一杯生きて元気な自分を天国から見ててほしいと思います。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/172/</link>
			</item>
	<item>
		<title>明日は…</title>
		<description>浩平
明日は塚本ハウリンバーにてAPE'Sライブです！

対バンはブラクレですよ！みんなよろしく是非遊びにきてねー！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/171/</link>
			</item>
	<item>
		<title>モーニンググローリー</title>
		<description>今日は高校時代からの友達の結婚式に行ってきた。

式場は六甲アイランドの海の横で、オリエンタルホテルやらポートタワーやらが一望できてとてもキレイでした☆

牧師さんのお言葉が式場を暖める中、真っ白な服装に身を委ねた新郎新婦は、どこか何となく神々しい光を宿していて、優しくも強い姿に見えました！


ところで今朝僕は久しぶりにOASISの

「（WHAT'S THE STORY）MORNING GLORY?」

を聴きました！


10年前ずっと聴いていた大切なアルバムで、14歳の僕に与えた影響は計り知れない！ 
どれほどの勇気を僕に与えてくれたか。

ビートルズとこのアルバムが無かったら僕は音楽をやってなかったやろうなぁ。

そんな大切なアルバムを、まさに10年後の現在の僕が聴いていて、まだ同じ光を放ってるなんて！


友達の結婚式といい、モーニンググローリーといい、今日は時代に振り回されない普遍的なモノを触れた一日でした☆

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/170/</link>
			</item>
	<item>
		<title>キャノンボール</title>
		<description>はいどーも、てなわけでですね。

まぁ僕らもぼちぼち頑張っていこうかななんて思ってる訳なんですけどね。


昨日ね、飲んでやったわけです。


アルカホールをね。


伊藤くんとよぉぺーさんとね。


ビギニングよぉぺーと、THE END OF 伊藤とね。



「まあ今日は軽くでいいやん」


西明石のサウスサイドにあるサザンハープアタックな串カツ屋でビールや焼酎をライトに４、５杯飲みましたよ。

僕らの話題はいつもインテリジェンスに溢れてて、昨日もね、資源問題や？資源問題や？資源問題について？

喋ったよね。


僕らはいつもその向こう側に行きたい衝動に駆られてるので、後は夜空の下で飲むことに決めました。


ビールのね、６缶パックをね、買いまして。


あ、はい。そっすね。


まぁ買いまして、西明石で一番でっかい公園で飲んでやりました。


丸太で作られた平均台を酔った体で渡れるか挑戦したよね。


僕ら見事に渡ってやりましたよ。


西明石のメインストリートを三人でマイケルステップ踏んで歩いてると、べろべろに酔っ払った人を見ました。

よく見ると、某モテバーのマスターでした。

真っ裸になってました。


僕らはいつもその向こう側に行きたい衝動に駆られてるので、また違う公園を目指しました。

カルピスチューハイっちゅう奴を６缶買ってね。


ジャングルジム的なやつの上で朝日を迎えました。



僕はいつも思ってる訳なんです。


心は本当でいたいと。


でも、あまりひどいと写真の伊藤くんのようになるから気を付けよう。


いよいよ今日はKING増本ライブです！皆さんよろしくお願いします！

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/169/</link>
			</item>
	<item>
		<title>セブンスター</title>
		<description>皆さんこんにちわ☆

テレビでは今陣内と藤原紀香の披露宴が生中継されてますね☆

いやぁめでたい話ですよねホント(^-^)めでたいめでたい☆


所で僕が最近狂ったように聴いてるアルバムがあるんですね？

もうほんと素晴らしくて、家でも、車でも、狂ったように聴いてるわけです。


中村一義の『100s』てアルバムです。

2002年発表の作品ですけど、僕は2007年にググッと来てるって訳ですね☆


「クソにクソを塗るような、
笑い飛ばせないことばっかな。
それが人の姿とはいえ、
夢を見て、叶えたって、いい。」



やばくね？まじやばくね？


もうやるしか残されてないってやつね。


音楽の素晴らしさを文章で伝えるって不可能なんやけど、すんごい！


心に本当でいれたら、それって最高なんちゃうん？


無限大ってやつは、思いもよらぬ時に、フッと降りてくるんすね！

いきなりやってきて、パッと魔法かけるみたい！




今週土曜日はハウリンバーにてKING増本ライブです！

APE'Sでバックやります！

２ステージがっつりやるんで、是非皆さんよろしくお願いします！

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/168/</link>
			</item>
	<item>
		<title>メキシコ</title>
		<description>僕は死ぬように生きていたくはない


これが今の僕のテーマです。


人は変われるんだって分かりました。


素晴らしかった過去に生きるんじゃなく、

ほんの少しの勇気で、人は変われる。


僕は自分の気持ちに嘘はつきたくない！

心でくすぶる想いをもみ消しながら生きる人生って何なの？



もちろん過去が今の僕を作ってくれたって知ってます。

愛すべき過去です。


でも、僕は最高新記録を常に目指すことに決めました。


中村一義の『メキシコ』から。。。



「僕ら選んだ歴史の向こうを、
光るくらい奏でてフェンダーメキシコ、
向こうを…、
…バイバイバイ。」


新しい自分こんにちわ☆


うん、僕は信じたい！

（マインド・ゲームの終わり
マインド・ベースの世界）

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/167/</link>
			</item>
	<item>
		<title>いつだってそうさ</title>
		<description>僕は死ぬように生きていたくはない


そんなある週末の午後、オムライスで満たされた僕とＡＩＬｕ　ＲＯＣＫは海に行きました。


海辺でアコギでブルースを弾いてしまうというまたもやモテに反する過ちを犯す僕や、

そんな僕を横目にどんどん自然に還っていくＡＩＬｕ。

海沿いの道を通り過ぎていく人、犬、風。


いつかは消え行くって心では知ってながら、

結構皆この行く先を気にしながらも、

こんな時間をほんの少し大切にしたいと思った！


その後スタバでお洒落行為を実践した僕らは一路神戸空港を目指しました。


目指してやりました。


ジャクソン５やストーンローゼスや中村一義の音楽が、僕の言いたいこと全部言ってしまうので、もはや僕には言うべき言葉なんて無かった！


僕が、
「ハローグッバイなんやで？」て言うと、

ＡＩＬｕは、
「ハロー＆グッバイやろ？」て言いました。


「時間よ止まれ！」

なんて願っても叶うわけはないので、ＡＩＬｕを無事送り届けた後、さて伊藤くんの出番です。


真夜中の西明石をレーザーガンの如く駆け抜けてやりました。

アルカホール片手に。



公園の遊具の上で夜明けを迎え、立入禁止のトラロープを潜り抜け、線路の見えるビルの屋上へとあがってやりました！


街を見下ろしてやりました。

こんな感情、知ってはいたけど知らなかったんだ！



はいＮＯ　ＲＥＡＳＯＮ．

ある週末の話 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/166/</link>
			</item>
	<item>
		<title>可愛い人</title>
		<description>今日嬉しい事がありました。

仕事帰りにたまたま気が向いて昔僕がバイトしていたコンビニに寄ったら、

一緒に働いていたおばちゃんが居ました！


そのおばちゃんは今もそこで働いていて、僕の顔を見るとすぐに気が付いてくれました。


その仕事場では僕の方が先輩やったんですが、とても可愛がってくれました。


「接客」という心を教えてくれました。

そのおばちゃんは、すぐにお客さんと仲良くなれ、そのおばちゃんがレジにいる時はお客さんは笑顔になります。

接客用語を完璧に使えるということが優れた接客というのではなく、

「人」と「人」の触れ合いが本当の接客やないんかな、て思いました。


今日そのおばちゃんが僕の顔を見て、

「成長したなぁ。顔つきが違うよ☆あの頃はまだおぼこかったのに、でも目だけは変わってないね(^-^)」

て言ってくれました。


３年以上会ってなかったのに、僕達の間にある距離感は何も変わってませんでした。


時が人を変えるんじゃなく、その心が変わってしまった時に人って変わってしまうんだろう。


相変わらずとても可愛い女性でした。

店に花が咲いてるかの様。


僕も頑張ろうと思ったある日の夕暮れ。。。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/165/</link>
			</item>
	<item>
		<title>大切な１枚</title>
		<description>DONAVON FRANKENREITER

昨日も書いたアーティストだけど、この１年ほんとずっと聴いてます。

2ndアルバムの『MOVE BY YOURSELF』。


ほんとに素晴らしい。



決して派手さがあるわけじゃないけど、グッドメロディとオーソドックスな編成による肩の力の抜けたシンプルな演奏。

僕の生活の中に欠かせない、とても大切な一枚。


ほんとに素晴らしい。

車に乗る時は大概このCDをかけている。


落ち着けて、自分の大好きな時間。




でも僕は分かった。

なんでこのアルバムが僕の中でこんなにも大切なのか。


それはこのアルバムが僕と共に成長してきたからだ。

僕と共にこの１年色んな風景を見てきて、色んな感情を共にしてきたからだ。


夏の朝焼けも、夕暮れ時のポートアイランドも、

友達とくだらない会話に時間を費やしてるその時も、


楽しいこともいっぱいあるけど、それだけじゃない。


僕のこの１年の記憶を真空パックしてる。



ほんまに素晴らしい音楽って時間を共有できるんや。


最初に出会ったその日よりも、今日のほうが愛情が深くなってる。


今日家でゆっくり聴いてみて、そう気付きました。



そういう大切な１枚をいっぱい持ってる僕は結構豊かなんじゃね？


なんだかそう思いました。

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/162/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーファー</title>
		<description>まあ俺って？

かなりの腕前のモテサーファーだったりするから？

まあ休みの日は？

大概波待ってんだけどぉ、

あんまり波がフラットな時は海辺でチルってるんだよね。


やっぱりアウトから攻めて？

パドってたいよね☆



あ〜ごめんねぇ別に自慢してる訳じゃないんだ☆


ま、てなわけで去年の夏から僕のベストセラーなマストアーティストは


ドノバン・フランケンレイター


去年からずっと車で一番かかってるアーティストです☆

ジャック・ジョンソンと並ぶサーフミュージックの巨頭！

かなりいいです！

田舎や朝焼け時を走るとさらに最高！


そんなこんなで今日また伊藤くんと竜の湯に行ってきました！


風呂でパドリングしました。


車の中でKING増本を聴きました。


知ってはいたけどめっちゃ良かったっす。





あれ？

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/161/</link>
			</item>
	<item>
		<title>パイソンズサイトの話</title>
		<description>浩平
皆さんお元気ですか？☆

磔磔でのライブから１週間しかたってないけど、少しだけ前の話のように思えます。

磔磔での演奏を管理人である大竹君がアップしてくれたみたいです。


ところで、パイソンズサイトが出来て１年たつんかな？

まだパイソンズのライブを生で観た事のない人にも、少しでもパイソンズの雰囲気や感覚を伝えれたら、

それで、ライブに足を運んでもらえたら、


また、パイソンズの事を気に掛けてくれている人たちとの触れ合いの場にでもなれればと思い、このサイトは存在してる訳ですが、

このサイトは僕の友達でもある大竹智也君が作成、管理してくれています。


サイトを作った最初のきっかけは、僕らがアイリッシュパブで演奏をした時に、外国の方達に「次ライブいつ？いつもどこでやってる？」と聞かれ、上手く説明出来なくて、サイトを見てもらえたらそれも文字で伝えれるかな？と思ったのが始まりでした。 
しかし、大竹君はこんなに素敵なサイトを作ってくれました。

僕達バンド側と、みんなとの触れ合いの場です！


何も書き込んだりしてくれなくても全然いいんです！

ただ、たまにでも覗いてくれれば僕達は嬉しいです。


今パイソンズは少しの休憩中ですが、またライブ活動行うんで、それまではこのサイトで触れ合いましょう☆

個人個人はそれぞれ活動してるので、そういう情報もちょくちょく載せるようにするんでまた遊びに来て下さい。


大竹君に感謝の意を込め、ヨコチンから巨大かつ不気味なキスを！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/160/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウォルター・ジェイコブス</title>
		<description>今日は夜から雨が降るよという朝の天気予報を見てたけども、１８時４０分に仕事場を出た時点で空は曇ってるがまだ天気は持ちそうだという僕の予想。

日暮れ時のハーバーランドを横目に神戸駅まで早歩き、そうそうに新快速に乗り込んだ僕の前には綺麗なお姉さん、

「へへっ、緊張するぜぃ」と目のやり場に困ってた僕だが、SHIT!西明石駅に着いた頃には雨降ってました。

しかも風強い。。。

もちろん傘など持ってない僕は、嵐のような風の中を一人肩を丸めて歩いた。


僕は家でも基本的にテレビを見ない人間なんで、ご飯を食べ終えたらすぐに音楽をかける。

音楽かけながらジャケットや歌詞を眺めるというスタイルは昔から変わらない。


最近はまたまたずっとリトル・ウォルターを聴いてます。

粋で、洒落てて、スタイリッシュなのに何処か危険な香りがプンプンするウォルター・ジェイコブスは、相当モテたに違いない。

二人になって「TEMPERATURE」なんか演らせたらお姉さんはみんなメロメロに違いないだろうし、「ONE MORE CHANCE WITH YOU」なんか演った日にはもう「好きにして！(&#62;_ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/153/</link>
			</item>
	<item>
		<title>磔磔終了！</title>
		<description>京都磔磔のライブが終了した。

今回また歴史に触れることができたと思う。

７４年に開店し、服田さんらブレイクダウンと共に育ってきた磔磔に、パイソンズで服田さんと出演できたのは本当に光栄。


服田さんが磔磔でバンドでライブをするのは５年ぶりやって。

その５年ぶりのバンドに僕らパイソンズを選んでくれた。


とにかく、放心状態。。。

放心するってこういう事を言うんだ。


ライブが終わってしばし楽屋にてぼーっとしてた。

ミータースもボ・ディドリーもウルフルズも、くるりもミッシェルガンエレファントもここに座ってたんかなとか物思いに更けたりするかなと思ってたけど、何も考えなかった。


とにかく、やってやってやりまくった。


今日のライブに来てくれた皆さんありがとうございました。


また磔磔出ます！パイソンズで！


あー、心地よい疲労感の中に明日への希望がまた満ち溢れてくる。


うん、とにかくやってみよう。


おやすみ！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/151/</link>
			</item>
	<item>
		<title>It&#8217;s All Right</title>
		<description>京都磔磔で行われた服田洋一郎withパイソンズのライブから、Kinksの曲でIt 's All Rightです。Download Podcast Video </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/podcast/2007/159/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Everything&#8217;s Gonna Be Alright (Video)</title>
		<description>京都磔磔で行われた服田洋一郎withパイソンズのライブから、Little Walterの曲でEverything's Gonna Be Alrightです。Download Everything&#039;s Gonna Be Alright </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/podcast/2007/157/</link>
			</item>
	<item>
		<title>INST (Video)</title>
		<description>京都磔磔で行われた服田洋一郎withパイソンズのライブから、最初の曲でインストで す。Download INST </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/podcast/2007/158/</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界のまん中</title>
		<description>ダメだ。体が震えるのを抑えられない。

さっきからずっと落ち着かない。


俺の尊敬するサッカー選手であるKING KAZUは昨日J1最年長記録となるゴールを決めた。

カズは言うよ。

「長くやってるだけ。長いからゴールしたら自然に記録になっちゃう。そんな大した話じゃない。」


人はやらなければならないときにやれなくて、人生いつやるって言うんだろう。


ただ好きだから音楽やってるだけなんやけど、ただ好きなだけやないんよね。


過去の話しか話題がないって淋しいやん？


人生の暇を潰してるだけやないよ。


ちゃんと意味があるはずよ。


高校時代にコンビニで読んだ雑誌にて甲本ヒロトが「神戸チキンジョージのチキンライスが旨くて大好きだよ」て言ってて、

高校卒業してすぐにチキンジョージに出たときに食べたまかないのチキンライスは涙が出た。

自分にとってとてもデカイ意味があったんです。


いよいよ今日になりました。

京都磔磔にて、服田洋一郎とパイソンズ（木寺、落合、俺、横井）っていう俺の大切な仲間で出ます！

１９時スタートです！


ほんと、やらなければならないときにやれなくて、人生いつやるって言うんだろうね。

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/150/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Shake Your Hips (Video)</title>
		<description>同じく京都磔磔で行われたSlim Harpoでもっと腰を振れという曲です。Download Shake Your Hips </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/podcast/2007/156/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Dimples (Video)</title>
		<description>初めて京都磔磔で行われたパイソンズのライブで、曲はJohn Lee HoockrでDimples。Download Dimples </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/podcast/2007/155/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Yoichiro Hatta with Pythons Live</title>
		<description>
  服田洋一郎 with パイソンズライブ
  May 13, 2007 - 19:00 - 21:00
  京都 磔磔map
Charge ￥2500-
いよいよ、やってきました。毎回、お客さんはもちろん、服田洋一郎さんが大好きなパイソンズ自身も大盛り上がりのライブが京都磔磔で行われます。服田さんが好きな人、パイソンズが好きな人、ブルースが好きな人、ライブが好きな人、みんなが楽しめるライブになるよう頑張りますので、ぜひお越し下さい。
 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/event/2007/139/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドアをノックするのは誰だ？</title>
		<description>ああ、なんて素晴らしい音楽なんやろうか。。。

これこそグッドソウルミュージック。

ポップでバウンシーで、どこか田舎っぽくて、少し切なく響きつつもなんとなくワクワクするやつ。


これこそが今の僕らに必要なタームでありチャームなんじゃないかな？


サニー・テリー＆ブラウニー・マギーとビリー・ブランドを一緒にパッケージしちゃったこのハッピーホームなアルバム

『NEW YORK BLUES HOP』


彼らの５７年から６１年にかけて録音されたブギーバックな曲達を集めている。


ビリー・ブランドはボ・ディドリー・ビートを大胆に鳴らす超必殺チューンを連発し、かつルックバックしまくりの「I Had A Dream」のようなメランコリック・ナンバーまでやっちゃう手の付けられない調子。
泣きながら踊らせる気満々。

サニー・テリー＆ブラウニー・マギーはもう言わなくていいよね？

この二人を決して組ませるな！

奴らに「Climbling On The Top Of The Hill」を歌わせるな！

奴らは俺にホームと呼ばせる気でいっぱいなんや。

ドアノック・ミュージックなんや。



最高なんや。


非の打ち所がないんや。



とにかくこのコンピは最高の一枚です！




ああ、明日はあまり気張るなよ？楽しくやれよ俺。

楽しみまくって、今やれることをやるだけよ。


今はただひたすらこの音に体を委ねよう。


☆☆

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/149/</link>
			</item>
	<item>
		<title>本気の「想い」は届くんだ！</title>
		<description>僕は知ってる。

本気の「想い」は届くんだ！


心のベストテン第一位は誰にも奪えない。


こんな僕の心にも、熱く燃える力強い「想い」は存在するんや。


真夜中に急に激しく胸をノックしてくる衝動。


パイソンズはロックンロールバンドなんや。


証明するんや。




５月１３日の磔磔は、木寺、落合、俺、横井でやります！


ドラム、横井です！



「僕、パンクロックが好きだ

中途半端な気持ちじゃなくて

優しいから好きなんだ

僕、パンクロックが好きだ」


神様を信じる強さを僕に。

神様にありがとう。


後はやるだけ。 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/148/</link>
			</item>
	<item>
		<title>服田洋一郎、パイソンズ、磔磔！</title>
		<description>今週の日曜日、５月１３日は服田洋一郎withパイソンズ京都磔磔にてライブです！

チャージは２５００円で１９時スタートです。１９時からパイソンズのライブ、その後服田洋一郎withパイソンズのライブです！



さて、この３月から横井の代わりにドラムを大森さんに叩いてもらってきました。

磔磔以降のパイソンズの活動は今のところ未定ですが、今やれることを精一杯やってやろうって感じです。

木寺、落合、大森、俺、横井というのが現時点のパイソンズなのです。


やらなければならない時にやれなくて、人生いつやるのか。


今のパイソンズがもし腑甲斐ないバンドに成り下がってるなら、こんなバンドいらないね。


そうじゃないという気持ちがあるから、今出すべき音があるから僕らは今パイソンズなのです。


パンクです。


５月１３日、遊びに来れる人はよろしくね☆


写真は東京で服田さんと飲みに行った時のショットです！服田さんと落合と僕が写ってます。

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/147/</link>
			</item>
	<item>
		<title>高槻ジャズスト終了！</title>
		<description>どうも！高槻ジャズストとりあえず皆さんお疲れさまでした☆

１日目ファニースティックスのトラをした後は打ち上げた後木寺と落合さんの車で寝ました。

去年も木寺とおすぎさんの車で寝ました。

アホです。


２日目はスーパー銭湯の前で開店一時間前からぼーっとするところから始まる。。。


昼から伊藤君参加でアルカホール摂取速度が上がり、二人で何度もトイレに行きました。。。

高槻の街をロッキー・ダッシュしてやりましたよ。


パイソンズ、やってやりました！

踊らしてやりました！

外国の方もガールもガールもガールも。


キトゥンのあゆみちゃんめっちゃ良かったし、言うことなし！


とりあえず、今日はだらだらと締まりのない文ですが、


疲れました。。。


ただ一つ言えるのは、本当に楽しかったってこと。


最高の仲間に囲まれて、大好きな音楽が目の前にあって、飲んで、踊って、ロッキー・ダッシュ。


人生こんな日々でいっぱいやったらいいのに。


楽しければ楽しいほど、終わりぎわは淋しいし、帰りたくなくなる。


ハロー・グッバイってやつです。


この二日間関わった全ての人たち、ありがとうね☆

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/146/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Takatsuki Jazz Street Live</title>
		<description>
  高槻ジャズストリートライブ
  May 4, 2007 - 20:00 - 21:00
  大阪府高槻市 RUSH
ゴールデンウィークの音楽イベントと言えば、高槻ジャズストリートです。大阪高槻という街をあげてのイベントで、３、４日の間、街中いたるところで演奏を堪能することができます。そんなステキなイベントにパイソンズも参加しています。嬉しい休暇を、より楽しいものにしたい方はぜひ高槻まで足を運んで見てください。もちろんそのときには、ぜひパイソンズもお願いします。

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/event/2007/140/</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京にて。セイローン！</title>
		<description>ところで、東京で僕ぁ「粋」っちゅうやつをまた一つ知りましたよ。


セイロ蕎麦に日本酒熱燗ってやつ。


これこそが信じれるやつなんやってやつ。


手打ち蕎麦屋にて

「蕎麦には日本酒やねんぞ。ほら、時代劇でもやってるやろ。」

なんて言われて、僕は

「せやけど別にやらんでもええのんちゃうのん？」

なんて思ったけど、なんて馬鹿な俺。


知らないって恐いよね。


ほんと人生損するよね。


まず、蕎麦を一口。


「うーん、コシがあってグッドですね。」


そして、すかさず熱燗ってやつを一口。




……(￣□￣;)!!


「な、なんなんやこの予想以上の相性の良さは！寄り添っとる！蕎麦と日本酒が寄り添っとるでぇー！派手さは決してないけども、この二人スロウライフってやつを送っとるでぇー！」


てなりました。


物事には何でも組み合わせがあるみたいですよ？


ジミーとエディだとか、ジョンとポールだとか、ミックとキースだとか、バディとジュニアだとか、ヒロトとマーシーだとか、俺とあの娘だとか、ロッキーとエイドリアンだとか、


組み合わせがあるみたいですよ？


セイロ蕎麦と日本酒熱燗ってやつ。


愛し愛されて生きるやつ。


うーむ、粋ですな。


写真は、粋の欠片もない人たち

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/145/</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京ツアー終了！！</title>
		<description>いやぁ、帰ってきましたよ東京から！！

今回のツアーメンバーは“ハウリンバーオールスターズ”と称して、以下のメンバーで行ってきました！


トシ森内（Harp.Vo）
松田秀一（Harp.Vo）
ハウリンYOU娘（Key.Vo）
ぷくちゃん（Vo）
首藤亜由美（Vo）
落合康夫（G.Vo）
デカスー鈴木（G.Vo）
垣内正秀（B）
吉井浩平（B）
白沢宣人（D）


２８日は中野Bright BrownにてハウリンバーオールスターズLIVE、

２９日は荻窪のRooster North Sideにてトシ森内＆ソウルサブマリンズ、キトゥンストラッツとして東京のソウルバンド“Teacher And 稲荷町食堂Blues Band”とのセットライブでした☆


二日間とも満席立ち見の超満員という素晴らしい環境でした！

Bright Brownでは服田洋一郎さんと入道さんも遊びにきてくれて、アンコールではお二人に歌で参加してもらいました！

僕らは服田さんと、服田さんオススメの沖縄料理屋に打ち上げに行きました。

僕らはさすがに３時過ぎでダウンしましたが服田さんと落合さんは二人でまた街に消えていきました。。


あの二人前の日も朝まで飲んでたらしいやん。。


どんだけ仲ええねん！


てか、どんだけ元気やねん！

服田さん１３日の京都磔磔もうすぐです！よろしくお願いします☆


とにかく書きたいことはたくさんあるんですが書ききれないのでまたの機会に。


東京でのたくさんのハロー・グッバイ、たくさんの人に感謝をこめて、


ありがとう☆

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/144/</link>
			</item>
	<item>
		<title>強い気持ち・強い愛</title>
		<description>さてさて、昨日は僕の２４歳の誕生日だった（世界の皆が知ってる）わけですが、

新世界の串やでライブしてました。


皆がハッピーバースデイを歌ってくれました。


なんかとても嬉しかったんです。


もはや誕生日だからといって子供の頃のような特別な日ってものでもなくなってるんやけど、


なんか嬉しかったです。


さて今日から東京です！ライブです！やってやってやりまくりです！


ＬＩＦＥは続くよいつまでも。


ドアをノックするのは誰？？

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/143/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ダンスしたいのは誰？</title>
		<description>今僕らに一番必要で足りないのはポロシャツっていうタームなんじゃないかな？


ってことで、仕事終わりに三ノ宮に繰り出しさりげポロシャツを探しに旅に出ました。

ジャーナルスタンダードにて店員さんに

「ポロシャツってやっぱマストですよね☆こんなポロどうっすか？スポーティでなかなかグッドっすよ！」

と言われ、

「俺が欲しいんはこんなんじゃねぇ。もっとロンドン感溢れるやつなんや。」


とは言えずにファッキンだぜと心にしたためながら店を後にし、次に向かおうとする矢先、一件のメールが…


「風呂行くぞ」



伊藤や。


伊藤・バルボアや。


とりあえず車で伊藤宅まで迎えに行き、リラックスした感じでサーフミュージックだよね☆てすましてたら、

伊藤がおもむろにＣＤを変えました。


ハロー・グッバイや。


ビートルズや。


僕達は泣きそうになりながらダンスする体に素直にゴスペリながらハロー・グッバイを大音量、重低音で街中に響かせてやりました。

街の皆のことが好きになりました。

僕達はひたすらハローって投げ掛けたけれども、街の皆の返事はグッバイ。


僕達はひたすらハローってゴスペリました。


今僕達に足りないものはこのハロー・グッバイっていうタームでありチャームなんじゃないかな？


あ、明日で２４歳になります。

痛快ウキウキ通りをマイケルステップで歩いてやるぜ！

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/138/</link>
			</item>
	<item>
		<title>LIFE IS COMING BACK!</title>
		<description>ハッピーな時も、悩める時も、ずっと俺のサウンドトラックはこれしかないよね！

小沢健二の９４年発売の永遠の名盤『LIFE』☆

あのハッピーなやつを信じてみようってなる！

いつか来るグッバイを知ってるくせに、

やがて僕らが交わした言葉や、呼び交わしあった名前など、いつか遠くへ飛び去るって、

知ってるくせに、

それでも僕らには旅に出る理由があるみたいだよ？


タフでファンキーなリズムに乗って、「ダイナマイな魅力」でガンガンに歌うエースストライカー！！

不朽の「心のベストテン第一位」はこれで決まりだ！

 </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/137/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Ｉ　ＬＯＶＥ　ＹＯＵ！</title>
		<description>ＯＮＥ　ＷＥＥＫだ(￣^￣)i。

後一週間頑張れば待ちに待ったゴールデンウィークがやってくる。


来たるゴールデンウィークにはやらなければならないことがたくさんある。



２８〜３０日の東京遠征では昼間メインストリートをシティ感出しまくりで徘徊したり…


有名人の僕はテレフォンショッキングでタモさんとトークしたり…


「ほんとそうだよね☆」て意気投合したり…


肝心のライブを忘れがちにならないように気を付けたり…



また３、４日の高槻ジャズストでは真っ昼間から缶ビア片手に徘徊したり…


太陽の下、トシ森内＆ソウルサブマリンズで泣きながら踊るあのTwistin'なやつを実行したり…


「ほんとそうだよね☆」て意気投合したり…


肝心のライブを忘れがちにならないように気を付けたり、



ほんとやらなければならないことがたくさんある。





でも、一番大切なことがある。



映画を観るんだ。



そう、あれ。





ロッキーだ(￣^￣)i



もう一度言ってやる。



………


ロッキーだ(￣^￣)i




人生の永遠のマスターピースであり、越えていくべきあの名画「ロッキー」だ。

ロッキーシリーズ最終編「ロッキー・ファイナル」がもうすでに公開中だ。


これを観なければならない。


人類が、ロッキーと決着をつける時が来たんだ。


俺はロッキーを観るんだ。


そして、映画館を出た後に呟いてやる。


Ｉ　ＬＯＶＥ　ＹＯＵ！


帰り道、星空に向かって高々と両手をかざしてやる。



俺はロッキーを観るんだ。


そのために今週は絶対に生き延びないと！


よし！やってやる！ </description>
		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/136/</link>
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		<title>夢見る頃を過ぎても</title>
		<description>昨日からまたナットキングコールを聴いてます☆

『AFTER MIDNIGHT』
写真のこのアルバムは１９５６年録音のナットキングコールがナットコール自身のピアノを中心としたクァルテットを率いたシンプルなバンド演奏によるジャズボーカルの超名盤で、実はヨコチンさんからの借り物です☆

僕はナットキングコールが大好きで、詳しくはないけど昔からたまに引っ張りだしては聴いてます。

ストリングス・オーケストラをバックにした「TOO YOUNG」も大好きですが、僕の中ではナットコールはコンボを率いた演奏がベスト！大好きです。

中でも一番好きな曲は「WHEN I GROW TOO OLD TO DREAM（夢見る頃を過ぎても）」☆

世の中で最も美しい曲の一つ！素晴らしいメロディをスローにメロウにスイングさせるナットコール。

ハローグッバイを知っているナットコールによるグッバイにハローする曲！


夢見る頃を過ぎても
君のことが忘れられないよ
夢見る頃を過ぎても君は僕の心のなかにいるよ

キスをして恋人よ
一緒に過ごそう
夢見る頃を過ぎても
君は僕の心のなかにいるみたいだよ


勝手に和訳しちゃいました☆

シンプルで短い言葉やけど何故か力強く響くのは気のせい？

もし僕がピアノが弾けたなら、

こんなに声をスイングさせることが出来たなら、

間違いなくナットキングコールみたいにやってやるのにな☆

みんなも一度聴いてみて(^O^)

僕は今日もこれ聴きながら寝ます☆

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		<link>http://www.the-pythons.com/blog/2007/135/</link>
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		<title>休日</title>
		<description>今週は久しぶりに完全オフな休日を迎えれて、今日は久しぶりにリラックスした休日を送れた。最近は腰を据えてゆっくりと自分の時間を楽しむことがなかなかできない日々が続いてたから、本当に待ちに待った時間！

朝から免許切り替えをささっと済ませた僕は、高校時代の友達に約１年半ぶりに会いに行った。

三ノ宮のカフェで昼間から色々積もり積もった話をしあい、夜はお好み焼きを食べた。

三ノ宮の南側はお洒落でゆったりな空間のカフェとかあってかなりいいです☆


僕の周りには自分の哲学を持った友達が多くて（ばりばりのデザイナーから放浪者まで）、みんなそれぞれにそれぞれの価値観で頑張って生きてて、僕はそうい