The Pythons Live at Web!

ブルースバンド『パイソンズ』のポッドキャストとライブ告知サイト

 

グッドバイ。

Posted by: 浩平 | 07-08-30 (Thu) @ 09:19 pm

『眼前の強烈な音楽の光に
誰も彼もちょっとばかし浮かれて』
そんな今年の8月も残すところあと1日となりました。
毎年この時期になると単純明快な僕なんかは、特別悲しくもないのに何故かサザンのメランコリックな曲なんか聴いてみては夏の終わり感に浸ってみたりしちゃってたんですが、
今年はやらなかったっす。

 

      僕たちが居た場所は 遠い遠い光の彼方に
     そしていつか全ては優しさの中に消えてゆくんだね
そういや、かの小沢健二君がこんな風に歌ってました。
今年の夏はライブもそこそこにグレイトエスケープしてましたが、また来月から頑張ります☆
来月のライブスケジュールです。9月はAPE`Sマンスリー、KING増本、妹尾隆一郎と盛りだくさんです☆

 

↓↓↓↓↓↓↓
9/2(日)11:00~
 神戸 須磨海岸Pure
・APE`S
 (G.Voノブ・ナカムラ、H.Vo木寺勝久)

9/17(月)20:00~
 大阪 塚本ハウリンバー
・ブルースホイホイ

9/21(金)20:00~
 大阪 塚本ハウリンバー
・APE`S マンスリーライブ

9/22(土)20:00~
 大阪 塚本ハウリンバー
・KING & APE`S
 (G.VoKING増本、Gノブナカムラ、H木寺勝久、Dふみこ)

9/29(土)20:00~
 大阪 塚本ハウリンバー
・妹尾隆一郎セッション

9/30(日)時間未定
 大阪 RAIN DOGS
・妹尾隆一郎
 (H.Vo妹尾隆一郎、Gノブナカムラ、Dふみこ)

 

11/3(土)20:00~
 大阪 塚本ハウリンバー
・服田洋一郎withパイソンズ
さようならビーチボーイズ、こんにちわマディウォーターズ。

 
 

面接で使ってはいけない日本語NO,1

Posted by: 浩平 | 07-08-21 (Tue) @ 11:55 pm

今日の仕事帰りの先輩との会話にて・・・

 

先輩「そうかー、でもな、高倉健的世界観もあるわけやん?
   『自分不器用ですから・・』的な」
  「どんな世界観なんすか!」
先輩「まあ上手く言えない事を売りにする日本男児的な文化
   やがな。」
  「でもその高倉健Styleと言われるその高倉健的
   世界観のかっこよさはなんとなくわかるけど、
   実際高倉健Styleで行くと下手したらそれはもう
   高倉健的ではなく、高倉健とは似て非なる
   ただのネクラ野郎だっていう説もありますよ?」
先輩「その高倉健Styleてなんやねん」
  「ただ、世のジレンマとして、実際の高倉健本人は
   あの高倉健Styleを生み出したあの高倉健自身は
   かなり得をしてるっていう声も止まないのも
   事実な訳で・・・」
先輩「どんだけ高倉健高倉健言うねん!」
  「てかどんだけ流暢に高倉健言うんすか!」

 

  ………

 
  「いや、だから高倉健のその高倉健…

     …てか高倉健て発音絶対噛まないっすね!
   もしかしたら高倉健っていう響きは日本語という
   文化がが到達した高みかもしんないっすよ!」
先輩「確かに一息で駆け抜けていく感じがあるな」
  「流しそうめん的視点から見ても、この喉越しは
   ちょっと有り得ないですよ!
   いや、音的に角ばってるから流しそうめんの例えは
   間違ってるか,,,。」
先輩「自分途中からいかに高倉健て言うかに話が変わって
   いってたやろ?」

  
  「いやでもね実際、他の言葉と並べても明らかに
  『高倉健』ていう言葉だけが速度感が違うんですよ!
   たぶんどんだけモッタリした人間でもこの言葉だけは
   早口なりますよ!
   面接で使ってはいけない日本語NO.1ですよ!
   『君ぃ、少し落ち着いて喋りたまえ!』
   ってなりますよ!」
先輩「言いすぎやろ!」

 
     …….

 
先輩「高倉健高倉健」
  「高倉健高倉健」
先輩「タカクラケンタカクラケン」
  「タカクラケンタカクラケン」

 

 
タカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケンタカクラケン
Let,s try!!!!

 
 

面接で使ってはいけない日本語NO,1

Posted by: 浩平 | @ 11:52 pm

今日の仕事帰りの先輩との会話にて・・・

 

先輩「そうかー、でもな、高倉健的世界観もあるわけやん?
   『自分不器用ですから・・』的な」
  「どんな世界観なんすか!」
先輩「まあ上手く言えない事を売りにする日本男児的な文化
   やがな。」
  「でもその高倉健Styleと言われるその高倉健的
   世界観のかっこよさはなんとなくわかるけど、
   実際高倉健Styleで行くと下手したらそれはもう
   高倉健的ではなく、高倉健とは似て非なる
   ただのネクラ野郎だっていう説もありますよ?」
先輩「その高倉健Styleてなんやねん」
  「ただ、世のジレンマとして、実際の高倉健本人は
   あの高倉健Styleを生み出したあの高倉健自身は
   かなり得をしてるっていう声も止まないのも
   事実な訳で・・・」
先輩「どんだけ高倉健高倉健言うねん!」
  「てかどんだけ流暢に高倉健言うんすか!」

 

  ………

 
  「いや、だから高倉健のその高倉健…

     …てか高倉健て発音絶対噛まないっすね!
   もしかしたら高倉健っていう響きは日本語という
   文化がが到達した高みかもしんないっすよ!」
先輩「確かに一息で駆け抜けていく感じがあるな」
  「流しそうめん的視点から見ても、この喉越しは
   ちょっと有り得ないですよ!
   いや、音的に角ばってるから流しそうめんの例えは
   間違ってるか,,,。」
先輩「自分途中からいかに高倉健て言うかに話が変わって
   いってたやろ?」

  
  「いやでもね実際、他の言葉と並べても明らかに
  『高倉健』ていう言葉だけが速度感が違うんですよ!
   たぶんどんだけモッタリした人間でもこの言葉だけは
   早口なりますよ!
   面接で使ってはいけない日本語NO.1ですよ!
   『君ぃ、少し落ち着いて喋りたまえ!』
   ってなりますよ!」
先輩「言いすぎやろ!」

 
     …….

 
先輩「高倉健高倉健」
  「高倉健高倉健」
先輩「タカクラケンタカクラケン」
  「タカクラケンタカクラケン」

 

 
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広島

Posted by: 浩平 | 07-08-18 (Sat) @ 10:51 pm

1泊2日で念願のKING増本氏のホームタウンである広島に行ってきました。

昨日は広島市内のKAPONE(カポネ)というお店にて、木寺さん、落合さん、デカスーさん、そして広島の世良さんに増本さんというメンツでライブを行ないました。

お客さんの入りもよく、お店側もとても良くしてくれてなかなか盛況だったと思います。

今回の広島の旅はライブはもちろんのこと、僕個人的に増本さんのホームタウンである広島という街を自らの両の足と目で知るという目的もあったので昼間にデカスーさんに広島市内を案内してもらいました。

まず路面電車が街の中を走ってるということが新鮮で、さらには街のど真ん中に存在する広島市民球場にも感銘を受けました。

広島では球場も原爆ドームも街の中に存在している。このことが結構大切なんじゃないかなって気がします。

僕が今回の旅で絶対行こうと思っていたのは原爆ドーム。

今年の終戦記念日に彼女の今年82歳になるおばあちゃんが
「今日は何の日か知ってる??もうあれからこんなに時間が経 ったんだね。早いなあ。」
と言っていました。僕らがそれを実感することは出来ないけど、今この時間の流れの中に、戦争を体験している人がいるのは事実で、実際そんな昔の話ではないということ。

僕達は自ら意識しようがしまいが日本人であるということは事実であり、あまり遠くない過去の日本で何が起きたかという事を知らないというのはやっぱり恥ずかしいという思いがありました。

僕ら日本人は世界から見てもだんだん民族意識が薄れてきてるし、自分達がどこから来てるのかということは普段感じることもなくなってる。

僕自身も表現方法としてブルースを演奏し、普段自分が出す音はとても個人的な事柄について触れている。

つまり僕は普段様々な歴史背景とは関係のないところで一喜一憂し、生きてるわけです。

だけども、一方で、僕は生かされてる。

僕が大切な人と過ごす時間も、演奏しに遠くの街に行ったりすることも、友達との真夜中の酔狂事も、何もかも上手くいこうがいかまいが、僕が今ここにいるということは、ある日「吉井浩平」という人間が突然自然発生し、勝手に生息しているんじゃないということです。

原爆ドームを実際生で見て、原爆資料館(とても充実した施設なのに入場料50円という破格の値段)で様々な映像や遺留品に目を通すと、一言では言い表せない感情が心に生まれているのに気づく。

その場にいる何人かと同じように僕も涙するのかなと当初は思ってたけど、涙を流すことじゃなくて、ちゃんと事実を知るとうことが今大切なんだと思いました。

原爆ドームを生で感じた後に見た広島の街は、その日初めて広島の街を訪れた数時間前の自分が見えたそれとは違って映りました。

今回はお店の入り時間が迫っていたのでゆっくり見る事ができなかったので、また行きたいと思います。

とても充実した広島の旅でした。

 
 

como flores

Posted by: 浩平 | 07-08-13 (Mon) @ 01:32 am

今日(12日)はハウリンバーにCOMO FLORES(コモ・フローレ)のライブを観に行ってきました。
COMO FLORESとは、ニューオーリンズのカトリーナ救済チャリティー活動も行なってるヴォーカリストのなこみさんと、われらが落合さんとのユニットです。
とても素晴らしかったです。今日も「ALL OF ME」を歌ってくれました。
僕はなこみさんの歌う「ALL OF ME」が大好きです。というか、なこみさんの歌って、その曲がどういう曲なのか、どういうことなのかっていうのをとても大切に歌っているなって思います。

言葉が分からなくても、節使いから「ああ、こういうことを歌ってるんかな」って感じたりするし、とっても柔らかい。
こういう事って当たり前のことかも知れないが忘れがちで、特に僕らの世代の歌い手、演奏家達も知っててほしい。
だから僕はなこみさんの歌う「ALL OF ME」や「WOMAN BE WIZE」(曲名合ってるかな?)が好きです。
また聴きに行こう☆