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僕の歌はきみの歌

Posted by: 浩平 | 07-06-13 (Wed) @ 10:46 pm

今日ね、伊藤くんと銭湯に行ったんです。

そうですね。

あ、はい。伊藤くんとですね。

え?

あ、銭湯です。竜の湯です。

竜の湯って露天風呂から明石大橋と海が一望できるんです。

まあ、銭湯って毎週のように行ってる今日この頃なんですけども、

今日は夕方から行ってやったわけです。

いつものごとく、サウナで汗かきまくって、冷水でキッと引き締めて、外に出て仰向けになってやりました。

空に向かって両の眼をかっ開いてやりました。

すると夕暮れの空です。

雲が流れてるんです。

大小それぞれの雲が、それぞれの速度で(浮いてる高さの違いですが)、

流れてるんです。

どれほど巨大な雲でも、その形を崩していき、まさに時の流れを目の前で実感できます。

一羽の鳥が必死で空を飛ぶんですが、強風にどんどん流されていく。

それでも鳥は飛び続けて、視界の彼方へと消えました。

今日僕らが見た雲や風はまた違う大地に生きる少年がふと見上げた空にも映っていたでしょう。

幼き頃の浩平少年も、またはいつかの兵士も見上げた空でしょう。

こうして空の大きさを見せつけられると、僕らが感じてる時代感や焦燥感なんてちっぽけなもので、人間なんてこの地球に生息している生物の一つでしかないことを思わされます。

今夜はなんか穏やかな夜です。久々にロッドスチュワート聴いてみようか☆

めっちゃ独り言でした☆

 
 

今日ふと…

Posted by: 浩平 | 07-06-11 (Mon) @ 09:12 pm

今日晩ご飯を食べてる時に急に母がこんなことを言いました。

「土曜日の朝にな、浩平のおばあちゃんが夢に出てきてん。夢ん中でお母さんの腕の中で亡くなる夢やってん。」

それで僕の母は百合の花を買っておばあちゃんの仏壇に備えてました。

僕のおばあちゃんが亡くなったのは僕が高一の頃です。

僕が物心ついた頃からずっとおばあちゃんは僕の生活の傍にいて、とても僕を可愛がってくれました。

小学生までは一緒に住んでたんですが、明石に引っ越してからは僕らは3階、おばあちゃんは2階の同じマンションに住んでました。

僕の両親は明石に来てからずっと共働きだったため、おばあちゃんや親戚のおじちゃんが僕に色んな事を教えてくれました。

夕方になればおばあちゃんがほぼ毎日3階にあがってきて家の洗濯物を畳みにきてくれて、畳みながら色々話してくれた。

僕の母の家は赤穂浪士の家系で、僕は幼い頃から赤穂浪士の話や親戚のおじちゃんが話す海の向こうや歴史の話をよく聞いてました。

だけどおばあちゃんは亡くなる少し前から階段をあがってこれなくなり、しまいには寝込んでしまいました。

癌が頭にまで転移し、僕の顔を見ても僕だと把握できない状態にまでなって、僕はそれがショックで、見舞いにはもうダメだと言われるまで行きませんでした。

「誰?」ってまた言われるのが恐くて。。。

だけど最初で最後だった見舞いの日に、おばあちゃんは僕の顔を見て確かに「浩平」って言ってくれました。

おばあちゃんのお通夜で、僕は悪いことをした気がいっぱいで目を腫らすほど泣いたけど、僕はやっぱり四十九日の日以来今日までおばあちゃんとおじいちゃんが眠る仏壇を拝んだ記憶がありません。

今日本当に久々に仏壇に手を合わしました。

涙が止まらなくって、仏壇に背中を向けるのが精一杯でした。

事情があって一緒に住んでる親戚のおじちゃんが色々話してくれました。

人っていつも自分一人で生きてるんだって勘違いをしてしまいますが、本当はそうじゃなくて、

人は皆誰かに生かされてるんだって知ってるのに、

いつもつい忘れがちになってしまいます。

何故今ここに自分が存在してるのか、

僕は世話になったおばあちゃんに恩返しをできなかったし、それはいくら悔やんでもどうしようもないけど、

精一杯生きて元気な自分を天国から見ててほしいと思います。

 
 

明日は…

Posted by: 浩平 | 07-06-08 (Fri) @ 08:57 pm

浩平
明日は塚本ハウリンバーにてAPE’Sライブです!

対バンはブラクレですよ!みんなよろしく是非遊びにきてねー!

 
 

モーニンググローリー

Posted by: 浩平 | 07-06-06 (Wed) @ 11:07 pm

今日は高校時代からの友達の結婚式に行ってきた。

式場は六甲アイランドの海の横で、オリエンタルホテルやらポートタワーやらが一望できてとてもキレイでした☆

牧師さんのお言葉が式場を暖める中、真っ白な服装に身を委ねた新郎新婦は、どこか何となく神々しい光を宿していて、優しくも強い姿に見えました!

ところで今朝僕は久しぶりにOASISの

「(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?」

を聴きました!

10年前ずっと聴いていた大切なアルバムで、14歳の僕に与えた影響は計り知れない!
どれほどの勇気を僕に与えてくれたか。

ビートルズとこのアルバムが無かったら僕は音楽をやってなかったやろうなぁ。

そんな大切なアルバムを、まさに10年後の現在の僕が聴いていて、まだ同じ光を放ってるなんて!

友達の結婚式といい、モーニンググローリーといい、今日は時代に振り回されない普遍的なモノを触れた一日でした☆

 
 

キャノンボール

Posted by: 浩平 | 07-06-02 (Sat) @ 02:37 pm

はいどーも、てなわけでですね。

まぁ僕らもぼちぼち頑張っていこうかななんて思ってる訳なんですけどね。

昨日ね、飲んでやったわけです。

アルカホールをね。

伊藤くんとよぉぺーさんとね。

ビギニングよぉぺーと、THE END OF 伊藤とね。

「まあ今日は軽くでいいやん」

西明石のサウスサイドにあるサザンハープアタックな串カツ屋でビールや焼酎をライトに4、5杯飲みましたよ。

僕らの話題はいつもインテリジェンスに溢れてて、昨日もね、資源問題や?資源問題や?資源問題について?

喋ったよね。

僕らはいつもその向こう側に行きたい衝動に駆られてるので、後は夜空の下で飲むことに決めました。

ビールのね、6缶パックをね、買いまして。

あ、はい。そっすね。

まぁ買いまして、西明石で一番でっかい公園で飲んでやりました。

丸太で作られた平均台を酔った体で渡れるか挑戦したよね。

僕ら見事に渡ってやりましたよ。

西明石のメインストリートを三人でマイケルステップ踏んで歩いてると、べろべろに酔っ払った人を見ました。

よく見ると、某モテバーのマスターでした。

真っ裸になってました。

僕らはいつもその向こう側に行きたい衝動に駆られてるので、また違う公園を目指しました。

カルピスチューハイっちゅう奴を6缶買ってね。

ジャングルジム的なやつの上で朝日を迎えました。

僕はいつも思ってる訳なんです。

心は本当でいたいと。

でも、あまりひどいと写真の伊藤くんのようになるから気を付けよう。

いよいよ今日はKING増本ライブです!皆さんよろしくお願いします!