野ばら
少し遅くなりましたが、金曜日のマンスリーAPESに遊びに来てくれたみなさんありがとうでした。
このマンスリーAPES、まだ始まって3ヶ月目ですが、徐々にお客さんも集まってくれて感謝しています。
“継続は力なり”
とてもありきたりな言葉ではあるけれど、しかしながら大切な言葉だと思う。
日々生活していて、とても上手くいってる時期もあれば、そうでない時も。
上手くいってる時は何の苦労も心配も要らないのだ。
晴れの日には、ただ行けばいい。
しかし、雨が屋根を濡らす日も、やっぱり傘なりかっぱなり使って行かなければならぬ気がする。
少し雨宿りしつつも。
降っても晴れても継続していかなければ見えない風景は、見れるとしてもまだ先なんやろうけど。
“天気”を例えての素晴らしい表現はたくさんあって、はっぴいえんどの「恋は桃色」の中でもこんな歌詞があります。
お前の中で雨が降れば、僕は傘を閉じて濡れていけるかな
そして奥田民生の、僕の好きな一曲に「野ばら」という曲があります。
野ばら
雲行きが気になって見ていたら
君んとこは昨日から下り坂
まだ空には 星光ってる
風は西からひゅう
天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
と そういうわけには いかないかなあ
いい調子でやってるかなあ
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす
君の声を欲しがってる
風が強くなるびゅう
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす
ときにウィンターは切ないけれど
そばにあんたが いないのだけど
今日はまだ晴れてるのかな?
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