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職人とつわもの共が秋の空

Posted by: 浩平 | 07-11-11 (Sun) @ 10:39 pm

昨夜は噂の焼き鳥屋「彩とり」にバードメン伊藤と行って来ました。

とても場末感溢れる店で、実際食べた感想を言うと、鳥刺しも、焼き鳥も1ランク上という印象。明石のWEST SIDEで一番美味い焼き鳥屋かも知れぬ、といった感じで

僕達の横に陣取っていた中尾彬が

「うばいんだよ(美味いんだよ)」と言っていた。

嘘です。

鶏を串に刺す。炭火の上に乗せる。塩、又はタレをかける。ひっくり返す。

その間店主の、両の目をかっ開き、心眼で持って鶏と真正面から向かい合うその姿。

職人だ。

しかも1本80円という安さ。

生ビール2杯を軽く流し込み、芋焼酎へとシフトさせると後はこの職人の焼き鳥と真正面から向き合う俺とバードメン伊藤。

西明石には実は美味しい店は結構あるんやなって、最近気付きだしてます。

そしてレゲエの流れる南国Bar“BONGOMAN”にて泡盛を3杯ほど飲んでサタデーナイトは更けていきました。

今日は昼からジプシージプシー伊藤とお洒落シティー神戸ならではの横文字の名前であるジェームス山の銭湯“月の湯船”へ

ドライブミュージックはコーネリアスとデヴィッド・ボウイ。

真昼間からの銭湯に勝るものはなし。

かつての歌人も歌を残すんやない?

サウナで蒸された蒸し伊藤と露天風呂へ行く頃にはスマイリースマイルでThank you for the life。

何度もボウイのCHANGESをゴスペってやったんだ。

秋の空と武将二人が夢の中、今も冷めない月の湯船
秋は更けけり 秋は更けけり

 

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