ポリスとコソ泥
どうも、真夜中を切り裂くこーへーLOVINSONです。
こんばんわ。
27日のハウリンバーの「妹尾隆一郎LIVE & SESSION」に来ていただいた皆様ありがとうございます。
ところで、ハウリンバーの帰り、駅から家まで歩く道中の話です。
重いベースを肩から背負い一人とぼとぼと疲れた体を進めていると、
この視界のはるか向こうに白バイ2台とPOLICE MENの姿が!
「ちぃっ!俺のでかいヤマがバレたのか!?それともこの内ポケットに忍ばせた例のブツか!?」
真夜中の西明石SOUTH SIDEに緊張が走る。
「とにかくここでUターンをかますと余計怪しまれる!」
「とにかく平然を装うんだジョニー(俺のこと)!」
ポリスとこの俺、点と点で結ばれた一本の線の長さが徐々に縮まる。
・・・ポリスが間合いを計りながら少しずつ俺との距離を縮める。
・・・テンポを上げる俺の鼓動が体を汗ばませる。
「とにかく平静を装え!BE COOL(野猿)!」
いよいよ直接対決が始まる直前、頭の回転がビバップな俺はこのファッキンポリスとのシュミレーションをしてみることにした。
何事にも準備は大切だからだ。
ポリス「こんばんわ。こんな夜にお散歩ですか?」
俺「いやぁこんばんわ。ちょっと夜風が気持ちいいもんで。
秋の夜風は心を落ち着かせるでしょ」
ポリス「何かお悩みでも?」
俺「いやぁ、ぼかぁセンチメンタルなんです。いわば自分に酔いしれてるってわけです☆
・・・僕に何か用でも?」
ポリス「いやぁ最近この街で起こってる抗争について捜査してるわけ
なんだが」
俺「ほう、そいつはまた物騒だ」
ポリス「まぁこうやってあなたみたいな人から話を伺えないかな?
って思ってるわけだ。
こうやって捜査して、もしかしたら目の前にいるあなたが
首謀者かもしれない」
俺「そうであればいいね。
しかしあいにくだが、俺は新顔だ。まだこの街に来て2Weekだ。
この俺が知ってるのは、せいぜいベーコンについてくらいだぜ?」
ポリス「ベーコン?ほう、そいつは美味そうだ」
俺「ベーコンはいいぜ。豚さんだ。血が騒ぐ。
炒めてやるんだ。
ペッパーを少量加えてやるといっそう風味が出ていい」
ポリス「う~ん美味そうだ。明日の晩はベーコンを出してもらおう」
俺「じゃ、いい夜を☆」
ポリス「ウェイトッ!!!!」
俺の前に立ちはだかるポリス
一瞬静まり返る空間
俺「とにかくあくまで新顔の俺の感だが、
・・・この一件に関してあまり顔を挟まない方が身の為だ。」
ポリス「・・・」
俺「・・・血を見るぜ?」
・・・
気がついたら家に着いてました。
ポリスには全く止められませんでした。
おやすみなさい
ごめんなさい
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