The Pythons Live at Web!

ブルースバンド『パイソンズ』のポッドキャストとライブ告知サイト

 

Posted by: 浩平 | 07-10-29 (Mon) @ 12:00 am

どうも、真夜中を切り裂くこーへーLOVINSONです。

こんばんわ。

27日のハウリンバーの「妹尾隆一郎LIVE & SESSION」に来ていただいた皆様ありがとうございます。

ところで、ハウリンバーの帰り、駅から家まで歩く道中の話です。

重いベースを肩から背負い一人とぼとぼと疲れた体を進めていると、
この視界のはるか向こうに白バイ2台とPOLICE MENの姿が!

「ちぃっ!俺のでかいヤマがバレたのか!?それともこの内ポケットに忍ばせた例のブツか!?」

真夜中の西明石SOUTH SIDEに緊張が走る。

「とにかくここでUターンをかますと余計怪しまれる!」

「とにかく平然を装うんだジョニー(俺のこと)!」

ポリスとこの俺、点と点で結ばれた一本の線の長さが徐々に縮まる。

・・・ポリスが間合いを計りながら少しずつ俺との距離を縮める。

・・・テンポを上げる俺の鼓動が体を汗ばませる。

「とにかく平静を装え!BE COOL(野猿)!」

いよいよ直接対決が始まる直前、頭の回転がビバップな俺はこのファッキンポリスとのシュミレーションをしてみることにした。
何事にも準備は大切だからだ。

ポリス「こんばんわ。こんな夜にお散歩ですか?」

俺「いやぁこんばんわ。ちょっと夜風が気持ちいいもんで。
  秋の夜風は心を落ち着かせるでしょ」

ポリス「何かお悩みでも?」

俺「いやぁ、ぼかぁセンチメンタルなんです。いわば自分に酔いしれてるってわけです☆
  ・・・僕に何か用でも?」

ポリス「いやぁ最近この街で起こってる抗争について捜査してるわけ
    なんだが」

俺「ほう、そいつはまた物騒だ」

ポリス「まぁこうやってあなたみたいな人から話を伺えないかな?
    って思ってるわけだ。
    こうやって捜査して、もしかしたら目の前にいるあなたが
    首謀者かもしれない」

俺「そうであればいいね。
  しかしあいにくだが、俺は新顔だ。まだこの街に来て2Weekだ。
  この俺が知ってるのは、せいぜいベーコンについてくらいだぜ?」

ポリス「ベーコン?ほう、そいつは美味そうだ」

俺「ベーコンはいいぜ。豚さんだ。血が騒ぐ。
  炒めてやるんだ。
  ペッパーを少量加えてやるといっそう風味が出ていい」

ポリス「う~ん美味そうだ。明日の晩はベーコンを出してもらおう」

俺「じゃ、いい夜を☆」

ポリス「ウェイトッ!!!!」

俺の前に立ちはだかるポリス

一瞬静まり返る空間

俺「とにかくあくまで新顔の俺の感だが、
  ・・・この一件に関してあまり顔を挟まない方が身の為だ。」

ポリス「・・・」

俺「・・・血を見るぜ?」

・・・

気がついたら家に着いてました。

ポリスには全く止められませんでした。

おやすみなさい

ごめんなさい

 

Leave a Reply