いつだってそうさ
そんなある週末の午後、オムライスで満たされた僕とAILu ROCKは海に行きました。
海辺でアコギでブルースを弾いてしまうというまたもやモテに反する過ちを犯す僕や、
そんな僕を横目にどんどん自然に還っていくAILu。
海沿いの道を通り過ぎていく人、犬、風。
いつかは消え行くって心では知ってながら、
結構皆この行く先を気にしながらも、
こんな時間をほんの少し大切にしたいと思った!
その後スタバでお洒落行為を実践した僕らは一路神戸空港を目指しました。
目指してやりました。
ジャクソン5やストーンローゼスや中村一義の音楽が、僕の言いたいこと全部言ってしまうので、もはや僕には言うべき言葉なんて無かった!
僕が、
「ハローグッバイなんやで?」て言うと、
AILuは、
「ハロー&グッバイやろ?」て言いました。
「時間よ止まれ!」
なんて願っても叶うわけはないので、AILuを無事送り届けた後、さて伊藤くんの出番です。
真夜中の西明石をレーザーガンの如く駆け抜けてやりました。
アルカホール片手に。
公園の遊具の上で夜明けを迎え、立入禁止のトラロープを潜り抜け、線路の見えるビルの屋上へとあがってやりました!
街を見下ろしてやりました。
こんな感情、知ってはいたけど知らなかったんだ!
はいNO REASON.
ある週末の話
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